発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

アメリカンボーイの声に耳を傾ける!! ヒロ

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      婚活に動き始めたって本当ですか?41歳の男

 

 

 

アメリカンボーイのその後。

 

 

デジタル耳栓の効果はありませんでした。

考えてみたら、アメリカンボーイは教室内のざわめきに耐えられないわけなんですよ。

 

 

騒音はカットしますが、クラスのざわめきにはあまり効果はなかったです。

 

 

だからと言ってこの製品がだめだというわけではないですよ。

彼には合わなかったというだけです。

 

 

またアメリカンボーイは教室を抜け出して、教室の外の階段に座っていたらしいです。

 

 

すぐに担当の先生から校長に連絡が入り、校長は青木さんに連絡し、スタッフが飛んで行ったそうです。

 

 

耳を塞いで座り込んでいるアメリカンボーイを保護し、校長から許可がでたデジタル耳栓をわたしました。

 

 

落ち着かせて、「大変なら一旦部屋に帰ろう。」と言いました。ところ「それじゃあ意味ないんだよな。」

 

 

「英語がわからないとアメリカどころじゃないからな。」とデジタル耳栓をしっかと握りしめて教室内に帰って行ったのでございます。

 

 

決して怠けているわけではございません。

やる気満々のアメリカンボーイでございます。

 

 

その後スタッフと校長先生が会議をいたしました。

校長先生から次のようなご提案をいただきました。

 

 

「どうしても騒がしくなる授業はパスしましょう、そして全体的に学校での滞在時間を減らしましょう。その分ホームティチャーに切り替えができないか検討します。」

 

 

な、な、なんですと!!

3,2,1ドッカーン!!

発射成功。

 

 

衝撃すぎて何と言っていいのかわからない。

なんなんだ。

この学校の神対応は。

 

 

ついにフィリピンナンバーワンを目指すつもりなのか。

 

 

しかし、おいらの時にそれをやってほしかった。

そうしたらおいらにはもっと余裕ができてソーシャルスキルをものにできたはずだ。

 

 

毎日他のどの生徒より早く登校したよ。

無遅刻無欠席。

人の四倍勉強した俺だ。

 

 

そして晴れて大学まで卒業できたんだ。

しかし、こんな理解を学校がしてくれていたら、青木さんのハゲの進行具合もこれほどまで進まなかったはずだ。

 

 

髪の毛を返せ!!

(心の叫び)

 

 

さて、アメリカンボーイの声に耳を傾けてみましょう。

 

 

「フィリピン人は優しいですよ。

でも集まると何であんなにうるさくなるんだろうか。

本当に授業をより良くするための討論だったら、僕は疲れないですよ。

関係ないことばかり話していてそれで会話が大きくなるんだから。それは騒音ですね。」

 

 

「アメリカの大学での授業でも討論はあるでしょ。

でも前向きな討論をうるさいとは感じないと思うんですよ。

そこが違うところかな。」

 

 

「早くアメリカに行きたい。」

 

 

すごい。

すごいと思いましたよ。

 

 

確かに超優秀な生徒達が集まる大学での授業は遊びがないと聞きました。

 

 

僕の在籍していた高校は遊びがいっぱいです。

確かに楽しかったおいらでしたね。

 

 

アメリカンボーイに必要なのはもっとすごい環境なんだなと思わされたおいらです。

 

 

さてと、ツルピカどん、いよいよアメリカに行きますか。

アメリカの発達障害支援の現状を見に行きますかね。

 

 

ぜひ、俺を通訳として行かせてくれ。

頼む、一生のお願いだ!!

 

 

 

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