発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

家庭内暴力をなくす最善な方法とはこれだ ヒロ

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すみません、内容を変えます。

サポートセンターのスタッフから、「あまり劇画調に書かないようにしてください。」と指導が入りました。

 

 

「内容はまあいいでしょう。」ということでしたので後日、また書き直してアップさせてもらいます。

 

 

ということで、本日のテーマに入ります。

 

 

まずは、家庭内暴力がその言葉の通り、暴力が家族にしかない場合です。

 

 

隣近所に騒音がうるさいとどなり込んだり、敷地内に物を投げ込んだり、警察に苦情を言ったりする人たちがいます。

 

 

 

おいらは昔サポートセンターのスタッフとご両親に許可をいただいて相談に同席していました。

 

 

その時に聞いた話に、上記のようなケースのお子さんが時々いらっしゃいました。

 

 

そうなりますと、サポートセンターでも対処はできません。

今から書くことは家庭内でのみ暴力が出ている場合です。

 

 

これはおいらが考えて書いたわけではないです。

サポートセンターのスタッフ達の話を聞いておいらがその話に付け加えて書いています。

 

 

 

 

 

家庭内暴力をどうしたらなくせるか?

評論家とか専門家という人たちが色々と言っていますね。

でも元当事者のおいらがどうしたらいいのかをお伝えします。

 

 

まず、家族と本人さんが十分に話しをして、その結果本人が納得して家庭内暴力がなくなればこんなに素晴らしいことはありません。

 

 

 

家庭内暴力のようなものが出始めのうちは比較的対処の仕方ではなんとかなります。

 

 

でも多くの場合はまず話すきっかけをすでに失っています。

暴力はエスカレートしていて、警察も関与している。

 

 

警察も数回は効果がありますが、それ以上は同じこと。

 

 

 

はい、ここで当事者の発言です。

「最初はとても警察が怖かったですね。でもそのうちに警察は何もできないことを悟ってから、おいらの警察への態度がでかくなりました。」家庭内暴力でお母様を緊急病院に送り込んでしまいました、元当事者の言葉です。

 

 

 

「家族が警察にお願いしたことが、気にくわんのです。お前達は俺とまむかって一度も話をしてこなかったな。当時はそんな気持ちが頭の中をぐるぐる回っていました。」と同じく元当事者の言葉です。

 

 

意外です。

「当事者はご両親との会話を望んでいるのですか?」

「そうだよ。」

「カウンセラーなんかよこすんじゃないよ。サポートセンターのハゲもだ。」

 

 

「でも暴力をふるっていては話すことはできませんね。」

「話がしたいのなら、まずは暴力をやめて向き合うことが必要じゃないんですか。」

「その通りだね。」

 

 

「でも暴力は止められないと。」

「あのね、結局両親と話をしてもらちがあかねえんだ。何も前向きな回答が得られねえからな。」

「わかちゃいねえんだよ。親は。」

 

 

「お母様は忙しい時間をぬって、子育て勉強会やカウンセラーの資格もとって見えたとお聞きしています。それでもダメなんですか」

「そういう勘違いね。根本的に何もわかっちゃいねえんだ。」

 

 

すみません、お時間となりました。

それで、最善な方法をお伝えすることができなくなりました。

 

 

でも賢明な読者の皆様は、もう回答がお分かりになったと思います。

 

 

家庭内暴力をなくす最善の方法とは何か。

明日に続きます。

 

 

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