発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

古着を必要としています。 ヒロ

 

 

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      みんなで手分けして選別していますよ。

 

 

 

皆様から頂く古着は日本で選別してフィリピンに送られます。

 

 

日本の事務所では、長い間、ひきこもって社会に出られなかったり、家庭内暴力で家族と一緒に住めなくなっていた人たちが、古着の選別を行ってくれています。

 

 

日本で選別された古着は、フィリピンに送られて、そこで再びより細かく選別されます。

 

 

少し汚れているものは洗濯機で洗ったり、染抜きなどを行います。

この作業はどうしても人手が必要です。

 

 

一枚の古着が多くの作業工程を生み、そのことでひきこもっている人たちへの作業が生まれるのです。

 

 

選別をすることと洗濯をすることでは作業に必要とする能力が違ってきます。

 

 

選別を終えた古着を配布することや支援先の小学校に赴いて、これからの支援に関して打ち合わせをする作業もあります。

 

その人のその時の状況に応じて、一枚の古着が様々な仕事を生み出してくれるのです。

 

 

 僕たちが支援している人たちで古着配布に関心を持ってくれる人はほとんどいません。

 

 

ひきこもったり、家庭内暴力で日本にいられなくなった人たちには、外国で経済的に困っている子どもたちのことを思うまでの余裕などはないのです。

 

 

そんな人たちをボランティア体験に誘い、実際に前向きに活動の輪に加わるまでには時間が必要です。

 

 

しかし、実祭にボランティア体験をした人たちの多くが、子どもたちの笑顔に心を動かされるのです。

 

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古着の配布をした後で、子どもたちと遊ぶ人がいます。

子どもたちへの思いが強くなって、体験から本格的なボランティア活動に移り臨時教員として採用された人もいました。

 

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   先生たちと一緒にクリスマス会で踊る臨時教員のMr.Joe

 

 

 

 

僕たちは子どもたちを助けています。

しかしその子どもたちが日本で希望を失った青少年の心を開いてくれるのです。

 

 

そのことに僕たちは気づいたのです。

 

 

自分が、誰かの役に立っている。

このことこそが、その人の一歩踏み出す力を後押しするのだと思います。

 

 

どうぞ、この働きが続きますように、一枚でも多くの古着をいただけけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

セーターや防寒着以外でしたら、どんな服でも現地で必要としています。

 

 

特に小、中学校の女児の普段着服を必要としています。

また日本の制服やジャージはとても珍しく現地の子どもたちには大人気です。

 

 

使わなくなりましたジャージや制服もぜひいただけないでしょうか。

 またリコーダやカスタネットなど音楽の教材は何1つありません。

 

 

古着の送付先は名古屋事務所までお送りください。

 

 

〈名古屋事務所〉

郵便番号 450-0002

名古屋市中村区名駅5丁目33-21 アクアタウン納屋橋512号

サポートセンター名古屋まで

 

お問い合わせ先

smilehousejapan@gmail.com

電話番号 052-564-9844

 

 

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