発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

強制労働所に送り込まれる役立たずな俺。ヒロ

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最近、記事を書かない日が増えてきました。

今までになかったことです。

原因は忙しさです。

 

 

 

忙しくて、記事を書く余裕がどのスタッフにもなくなりました。

 

 

「スタッフが病気じゃないのか」などと心配のメールをいただきます。

でも病気なんかしている暇はないというのが正直なところです。

 

 

それで、僕はスタッフたちと何10回もはなしあいの時を持ちました。

 

 

そして、僕は違う部署に移されることになりました。

それは、新しく始まる事業なのです。

 

 

まだ詳細は言えませんが、ただいま準備中です。

その新しい仕事なら、僕でも十分にできるということらしいです。

 

 

それならそれで僕は安心なんです。

 

 

何せ、失敗の連続でした。

「どんどん失敗しなさい。」と言われ続けてきました。

しかし、失敗する方の身になって考えてみてください。

 

 

ひとつ失敗するごとに、落ち込みます。

それが続きますと、もっと落ち込んでいきます。

スタッフは優しいので絶対に怒りません。

 

 

それどころか失敗した直後から、僕に対してその状況を丁寧に整理して説明してくれます。

さすがの僕でも、わかるように説明してくれます。

それは喜ぶべきことなのでしょうね。

 

 

でも僕はもっと落ち込みます。

なぜならスタッフのみなさんの足を引っ張っているだけですから。

こんな僕でもみなさんのお役に立ちたい。

 

 

お役に立ってスタッフの皆さんに喜んでもらおうと意気込んでやっているんですよ。

しかし、結果は失敗の連続。

 

 

今のこの忙しさの原因は僕にあることは明白です。

スタッフが少しの時間を見つけて、椅子にもたれかかっています。

ふと見直すと、寝息を立てて寝ています。

 

 

このスタッフはこんなにも頑張っているのにおれは何もしていない。

自分の不甲斐なさに涙がでそうになります。

 

 

 

役に立たないということはとてもとても辛いものなのです。

 

 

青木さんに直接電話して謝りました。

「お役に立てなくてごめんなさい。」って。

 

 

「大丈夫だよ。何も心配しなくてもいいよ。」

「・・・・・・。」

「あのさ、あんた本当のことを言ったらどうなんですか?」

 

 

急に怒りが湧いてきた。

 

 

「バカヒロにはこの社会に居場所はないんだって、いえば良いじゃないですか。」

「施設に入って一生暮らすしかないんでしょ。どうせ。」

「俺はバカなんだって。」

 

 

「バカは生きていてはいけないんだ。」

「ヒロさん、誰がバカなの?」

 

 

「ヒロさん、バカは生きていてはいけないの?」

「役に立たない人間は廃棄処分にするべきなんだ。」

 

 

「それが俺なんだ。」

「怖い夢を見たんだ。」

 

 

政府の役人たちが、一人一人の情報カードを見ながら、不適切な人間を捕まえているんだ。

俺の住む家にも来たんだ。

 

 

なぜか青木さんが出てきて、俺を必死にかばうんだけれど、反逆したということで、青木さんは殺されてしまうんだ。

 

 

そして、俺は他の役立たずな人間たちと一緒に一箇所に集められた。

 

 

そうして俺は、俺にふさわしいと判断された職場に送り出される。

原子力事故の現場に送り出された俺。

防護服はお粗末なものだった。

 

 

次々体調に異変をきたし倒れていく仲間たち。

ここから逃げなきゃ!!

一生懸命走るんだけれど、全然前に進まないんだ。

 

 

 

僕は怖い夢を見たんだ。

夢は僕の気持ちを表していたと思う。

 

 

僕は周りから散々否定されて育った。

だから世間をこの社会を憎んで生きてきた。

「めちゃくちゃにしてやる。」そんな思いで僕は生きてきた。

 

 

明日にします。

 

 

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