発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

社会の理解が進んでもそれでも必要なものは?ヒロ

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 フリーザを仲間に入れるだって!!承知しないさ。

 

 

あの、「発達障害」の情報が世間にばらまかれていますよね。

 

 

いろんな情報がありますよ。

「なんなんだ、これは!!」と個人的に思う情報にも出会ったりします。

 

 

なんでもありな状況になってきました「発達障害」界隈です。

 

 

「社会の理解が必要。」

「家族の理解が必要。」

はい、そうでしょうね。

 

 

「理解が進むと配慮が生まれる。」と僕は思うんですよ。

というか、スタッフから聞いた言葉なんですけどね。

 

 

青木さんに聞きました。

「小、中とこれをなんとかして欲しかったということを発達障害者目線で答えててみてくださいよ。」

 

 

 

「僕たちの時代には教室の床を月一度ぐらいで油性ワックスをかけていたんだ。」

 

 

「確か生徒にやらせていたと思うけれど、あの匂いが苦手てでね。何度も吐いてしまった。」

 

 

「吐くのは僕しかいなかったので、そのことでみんなからいじめられたし、あの匂いはとても苦手だったので、しばらく学校を休んだな。」

 

 

「あれなんか、土日に業者にやってもらえばいいだけだと思うんだけどな。」

 

 

 

「今は多分もうやっていないとは思うけれど。」

「しかし、配慮にはお金がかかるね。何事も。」

 

 

 

発達障害の生徒のために、あれもこれもとどんどん環境や授業の面で配慮していってほしいけど、それって大変なお金が必要だよね。国は出すことができるんだろうか。」

 

 

 

「いや、出してもらわないといけないけれど、「配慮を!!」と叫ぶだけで終わって欲しくないな。」

 

 

続けて青木さんは言いました。

 

 

「どんなに社会で配慮が進んでも、最後は『本人の自己理解』がとても大切なんだ。」

「そして『療育』だね。」

 

 

 

「社会全体での配慮と『家庭での療育』発達障害とは何も関係ない人からいうと『しつけ』が大切なんだろうな。」

 

 

「注意しないといけないのは、『世間が発達障害をもっと理解するべき。』という考え方に囚われ過ぎてしまうと、結局だれからも相手にされない人になってしまうかもしれないな。」

 

 

 

「そうならないように僕は毎日練習しているんですよね?」

 

 

 

「そうだよね。でもその状況はもう脱していると思うよ。友達もいるし、彼女もいるから、そんなに心配することはないと思うよ。」

 

 

「そうなんですか?」

「大丈夫なんですか?」

「ヒロさん、今更、そう聞くの?」

 

 

「だって、俺めちゃくちゃ失敗続きじゃないですか。」

 

 

1、卒業式では、壇上に上がって他人の表彰状を受け取ろうとしました。

 

2、学校案内では、親御さんの前で失言がありました。

 

 

3、大したことじゃないのに、おおごとにしてしまった。

 

 

これで、十分社会から弾き飛ばされますよ。

 

 

「ヒロさん、もう一度、1つ1つの出来事を振り返って整理しあってみようか?」

 

 

「はあ、今はちょと勘弁してください。」

続きはまたいつか!!

 

 

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