発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

心の棚卸。ヒロ

 

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   自室に帰ったら、そくバタンQです。

 

 

 

つまり、支援者のアドバイスを素直に聞いて、自分の頭のなかを整理する。

 

 

自分の過去を整理してみる。

一度、自分の頭のなかにある全てのものを紙に書き出してみる。

 

 

僕はスタッフさんと一緒にそんな作業をやりました。

頭のなかにある色々なこと。

 

 

やりたかったけれどそのままにしていること。

未だにそのことを考えると頭にくること。

もやもやしていて解決していないこと。

 

 

全て出す。

出した事柄はスタッフに見られる。

それは青木さんだったから、まあいいだろうとは思いました。

 

 

だからハゲは俺の弱みを全て握っているというわけなんです。

 

 

いくつ出たと思いますか、一応2週間の期限をもらいました。

頭のなかにあって書き出したことは2週間で53個だったな。

 

 

最初はあまりでなかった。

いうより人に見られるという抵抗があったから出せなかった。

 

 

でも決断したんだ。

変わりたいって。

今のままじゃあ嫌だって。

 

 

そのあとは毎週末にやってもらっていた。

そのおかけで、心は穏やかになっていった。

そのことも自信につながったことの1つだと思う。

 

 

それは「心の棚卸」とスタッフさんたちは呼んでいた。

スーパーなんかでよく白い紙が色々な棚に貼られているでしょ。

あれですよ。

 

 

心のなかにあるひとつひとつの出来事に意味づけをしていく。

 

 

僕はなぜいじめられたのか。

例えばすごい田舎の小学校、中学校ならいじめられなかったのか。

 

 

クラスの人気者に本当はなりたいと思っていた。

自分のギャグには自信があったから、クラスのみんなに話しまくった。

でもみんなは僕を無視し続けた。

 

 

お母さんがとても嫌だった。

でも本当はお母さんに優しくてもらいたかった。

僕はどうしたらよかったのか、あの時。

 

 

とても太っているので、痩せたい。

 

 

そんなことあんなこと。

 

 

今、30代青年さんにも同じことをやり始めています。

30代青年さんはこのブログを読まれています。

「自分のことを書かれるのは嫌だから、もうのせないでくださいと言われました。」

 

 

もちろん、この文章だけでは個人を特定はされないんですけれど、「嫌だ。」と言われましたら、もう書くことはできません。

 

 

最初は「こんな文章を書くけれどいいですか?」とスタッフが30代青年さんに聞きました。

最初はよかったけれど、なんか嫌になったということです。

 

 

あとはいつか、30代青年さんが自分の言葉で僕みたいに書いてくれることを希望します。

 

 

ではさようなら、また明日。

 

 

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