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発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

アスペな僕の苦手さをもっと詳細に言いますと。ヒロ

 

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だめだ、何とかしないと。このままでは役立たずなだけ

 

 

 

僕がやらなければならないことはたくさんあります。

その中で、優先順位第1位は、物事を正確に伝えることです。

 

 

簡単に言うと、僕は物事をオーバーにとらえるところがあるんです。

 

 

決して、面白おかしく言ってやろうなんていう考えはありません。

僕はそういうふうなんです。

 

 

僕の中にある変換装置が、いつも増幅してしまい、その結果、オーバーな表現になるということなんです。

 

 

例えばこの前の出来事。

 

 

僕は今、難しい状況の少年の支援をしています。

僕と先輩のスタッフさんと一緒になって支援をしています。

1週間に1日は休みをとるスタッフたちです。

 

 

その時には違うスタッフが代わりに来ます。

その時に事件は起きたのです。

 

 

その少年は日本米しか食べません。

フィリピンで流通しているお米はまずい!!

だから食べないのです。

 

 

それはわがままですか?

このブログを読んでくださっている人たちは、理解してくださっているでしょうが、わがままではないのです。

 

 

まずいというのは、言葉通りではなく、実は少年の食感の問題なのです。

フィリピンのお米は硬いのです。

 

 

話は戻ります。

予定していた食事を取らなかった少年。

 

 

なぜなのかはわかりません。

突然へそを曲げたのです。

 

 

「どうしたいの?」と聞いた所、「食べない。」と言われました。

「本当に食べなくてもいいの?ちょっとでも何か食べた方がいいよ。」

「君の好きなハンバーガーでもいいんじゃないの?」

 

 

「食べないと言ったら、食べない!!」

「わかったよ。じゃあ部屋に帰ろうか。」

 

 

しかし、突然「食べる。」と連絡が入ったのです。

「チキンを食べたい。」と言われたので、以前少年が食べておいしいと言ったレストランに、僕たちは少年を連れて行ったのです。

 

 

そして、料理が運ばれてきました。

少年の目が点になったのです。

 

 

「誰が、フィリピン米を頼んだんだ!!」

少年はイライラし始めて、右の拳を机に叩きつけました。

 

 

大変だ!!暴力が出た。

すぐに青木さんに報告だ。

 

 

僕はそのレストランから出て、とにかく安全を確保するために走りました。

 

 

随分離れた所で、青木さんに連絡を入れました。

電話は圏内になっていて出ません。

 

 

多分、山深い場所にボランティアに出かけているんでしょうね。

 

 

すぐさま親分スタッフに連絡を入れました。

「大変です。少年が暴れました!!至急来てください。」

待つこと10分。

 

 

僕はすぐさま、親分スタッフをレストランに案内しました。

僕は、多分出ない方がいいとのことで、身を隠していました。

 

 

外に出て話す親分スタッフとレストランにいたスタッフ。

話は数分で終わりました。

 

 

そして、親分スタッフは店内に入り少年と一言二言話しを交わしたのでしょう。

 

 

こちらに向かってくる親分スタッフの顔は、深刻ではありませんでした。

 

 

「店内めちゃくちゃですか?」

「ヒロさん、ちよっとコーヒでも飲まない?」

そうして、僕への説教が始まったのです。

 

 

明日に続きます。

 

 

程度の悪いアスペルガーな28才男の、リアルな日常生活を書き記しています。

 

 

やすさんや、東大さんのような魅力的な文体ではないですが、どうぞよろしくお願いします。

 

 

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