発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

こんな支援は支援じゃないぞ 怒 ヒロ

 

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笑顔が自然になってきましたな。今日も勝負じゃあ

 

 

 

サポートセンター名古屋のスタッフたちが受けたご相談や支援の依頼で話されたことが、カルテとなって他のスタッフが見られるようになっているんです。

 

 

もちろん非常に繊細な情報もあるので、名前や住所など、個人を特定できるような情報は青木さんを含む4人しか見られないようになっている。

 

 

最近おいらの耳に驚いた情報が入ってきた。

僕たちと同じような支援をしている団体があるんです。

つまりひきこもっている人を海外にお連れするという支援方法。

 

 

僕たちの団体は活動暦が30年間にもなるので、僕たちがその人を真似たわけではない。

「どちらが先にやったとか、どうでもいいんだ。」by ハゲ

 

 

あのですね、僕は怒り心頭でございますよ。

これを支援と呼んでいいのか?

 

 

ひきこもった人たちをフィリピンにお連れするんですが、基本放置です。

「英語を勉強した方が良い。」と勧めて、その人の自主性に任せる。

 

 

もちろん習得は中々進みませんよね。

「子ども向けの英字新聞を読むと理解が進むよ。」と言って支援している人に英字版の子ども新聞を渡す。

 

 

 

いろいろな国を見ると経験が増える。という理由であちらこちらの国につれまわす。

 

 

それでその国で遊ぶ。

でもこんな遊びで楽しいのかって思うようなこと。

大切なことは現地の人たちとの交流なはず。

 

 

 

そして、ちょっと用事があるからと数日間一人にされることも何回かあった。

 

 

おいらには24時間、365日、スタッフがぴったり付き沿っていた。

そんな生活が7年間。

信じられない。

 

 

「何の用事かはご両親には詳しくは説明されていない。」

両親は受けた支援に不信感を持っている。

 

 

頭にきたから、ハゲに電話した。

「どう思うんですか?」

「何も思わないけれど。」

 

 

「ヒロさん、いいですか?」

「ARE YOU REDY  ?」っていうこと。

「YES」

 

 

「冷静になること。」

 

 

「これだけの情報ではわからないでしょ。」

「それなのに頭にきたとか、感情的になってはいけない。」

 

 

「落ち着くんだ。」

「カルテに書いてあることは一方的な情報でしょ。」

「もう一方の支援者の言い分も聞かないことには、何が正しいのかはわからないんだ。」

 

 

「だから、どちらが悪いか、白か黒かとすぐに判断しないこと。」

「もちろん、僕たち支援者はご両親の話をまずは信じるけれどね。」

 

 

「あんたはこの件で何も感じなかったということなんだな。」

「自分たちの支援をご両親に丁寧に説明したんだけれど、ご両親にはあまり伝わっていないと感じたな。」

 

 

「普通なら、2つの団体の支援の違いをすぐに理解してくれた反応を感じるんだけれど。」

 

 

「そのような反応はあまり感じられなかった。」

「それで、少し自信をなくしたな。」

 

 

「そうか、青木さんが自信を失くすって珍しいことだよね。」

「もちろん依頼があれば支援をさせていただくけれどね。」

 

 

我らは支援のプロフェショナル軍団、サポートセンター名古屋だ!!

 

 

また明日。

 

 

 

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