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発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

全国からHELPの声、声、声。ヒロ

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事務所に寝泊まりしている程度の悪いアスペな俺です。

仕事をしなければなりません。

指示待ちではいけないのです。

 

 

自ら、仕事を探すのです。

で、おいらはまず手始めに、今年になってサポートセンター名古屋がお受けした相談のカルテを、スタッフの許可をいただいて閲覧いたしました。

 

 

すごい数のカルテを見ながら、思ったこと。

「大変な状況が日本全国に横たわっているんだ。」ということです。

 

 

途中で読み進めることができなくなりました。

どっと疲れてしまったのです。

支援者への道のりは遥か遠くです。

 

 

支援が、わりと難しくないと感じた場合は、「お近くの保健所や精神保健福祉センターに問い合わせてみてください。」とご案内しています。

 

 

支援可能と感じた場合はさらに詳細なカルテを送付して記入してもらっています。

 

 

そうして当事者の多くの情報を得て、さらに支援可能かどうかを探っていきます。

 

 

電話やメールをお受けすることから支援は始まっているのです。

私たちの支援の対象でない人たちからの電話にも丁寧にお答えするようにとハゲから指示が出されています。

 

 

一緒に考えていくという姿勢はおいらはすごいと思いますよ。

年齢が義務教育終了前の人たちには  ~金のたまご 発達相談~

などにお尋ねしてみてくださいと言っています。

 

 

うちみたいな小さな団体は全年齢の支援などできっこないわけです。

 

 

得意は「大人のひきこもり。」

特に30代以降で発達障害の二次障害で引きこもっている人たちへの支援は長年の経験の蓄積があります。

 

 

その人の「オーダーメイドの支援を個別で365日24時間やり抜いていく。」

すごいことです。

 

 

支援者側に回ってみて、改めて、この団体のポリシーの凄さを感じるおいらです。

 

 

まあやっぱり数年支援の現場を経験させていただいて、その後は一般就労を目指すことが、自分には一番良いことだと改めて思います。

 

 

無理ですよ。

こんな支援。

おいらには絶対にできっこない。

 

 

そんな支援を毎日こつこつと進めていくわけですから、こんなどうしようもない人間が見事復活するわけですか。

 

 

 

まあ、本日はたまにはいいだろうということで、サポートセンター名古屋を褒め讃えてみました。

 

 

決して、あとからなんか見返りが来るかもしれないとの思いで書いたわけではありませんので、ここは素直に、おいらの感想をお受け止めくださいますよう、よろしくお願い致します。

 

 

ではまた明日。

 

 

19日の水曜日中学校で講演会があります。

ちよっと緊張しています。

600人の前で話すわけです。

 

 

中学の生徒は事前にホームルームなどで、おいらの話を聞くための準備をしているそうです。

 

 

そんなことを聞いて、ちびりそうになっている程度の悪いアスペな俺です。

 

 

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