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発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

足掛け5年、いよいよ僕たちの本が出来上がりつつあります。ヒロ

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ピザ50分待ち!!この国にサービスという言葉はない。

 

 

僕の大学卒業まであと6日でございます。

 

 

 

サポートセンター名古屋の本が6月に出版されます。

 

 

内容はまあブログに書いてある内容を深く掘り下げたり、どの様な支援で発達障害の二次障害でひきこもったり家庭内暴力のある人が回復していくかを書いています。

 

 

おいらも書きました。

まあ、程度の悪いアスペルガーですから、大した文章ではございません。

 

 

でもよろしければというか「どうかお買い上げください。何卒宜しくお願い致します!!」

 

 

日を改めまして、当団体代表の青木から、みなさまへご挨拶をさせていただきます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

確か出版の話をもらったのが5年前くらいですよね。

待たせすぎですよ。

いくらなんでも!!

 

 

とうとう、3月1杯で原稿締め切りということになってしまいました。

そして、ただいまスタッフは日夜、原稿を埋めることに全力投球しております。

 

 

社会的ひきこもりの人の多くは発達障害の二次障害だと、サポートセンター名古屋は考えています。

そうしますと、回復への支援がはっきりとしてきます。

 

 

世間では「人それぞれの原因でひきこもっている。」という考え方があります。

 

 

「社会が悪い、学校の制度が原因だ。親の躾の問題だ。食事が原因だ。」などと様々な考えがございます。

 

 

私たちサポートセンター名古屋はやはり「発達障害の2次障害でひきこもってしまった。」と考えているのです。

 

 

もちろんすべての人の原因がそれではありませんよ。

中には確かに学校の制度が原因の人もいるでしょうね。

 

 

でも大きな割合はやはり発達障害の2次障害ではないかと思うのです。

 

 

僕は昔ある親の会で不登校の時の話をさせてもらいました。

話を終えたら、主催者のおばさんが突然、「ヒロさんは学校教育の犠牲者だ。」と大きな声で叫ばれました。

 

 

僕はあんまりその人の話は聞いていなくて、「下宿先に帰ったら、早くエロビデオを見てそのあとはゲームがしたい。」そんなことを思い巡らせていました。

 

 

突然、おばさんが大きな声で僕に向かって言いました。「そうですよね、ヒロさん。学校が嫌いでしたよね。」

 

 

突然だったので、「えっ、僕はいじめられても、勉強が全然わからなくてもそれでも学校は好きだったな。だって、クラスに面白い奴がいて、そいつが話すとクラスがどかーんと湧くんですよ。」

 

「あの場に居たかったんです。」

「学校には怖くて行けなかった。でもなんとかして行きたかった。」

 

 

そうしたらそのおばさんが僕や会場の人たちに向かって言いました。

「誰にそんなことを言わされているの!!」

 

 

「誰にもそんなことをいう様には言われていないです。」

「僕が正直にそう思うだけです。」

 

 

講演会が終わった後にそのおばさんはとても怒っていました。

 

 

「どうして学校の味方をするの!!学校を変えていかなきゃいけないのよ。」

「今の学校はダメなんだから。」

 

 

おばさん、最後の方は涙声になっていました。

「すみませんでした。」と言って僕は帰りました。

 

 

世の中にはいろいろな考え方をもった人たちがいます。

 

 

青木は言います。

「他者を否定する必要はない。」

 「もちろん違うなと思ったら肯定しなければいいだけだ。」

 

 

「声高に否定はしない。」

「これ鉄則な。」

 

 

また明日。

 

 

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