発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

犯罪を犯した僕が受けた回復支援 環境調整編 やす

 

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僕のような人たちが他にもいて、支援してくれる人や団体を探しているそうですね。

僕の母親も良い施設があると聞くと、北海道でもすぐに出かけて、見に行きました。

 

 

サポートセンター名古屋が良い施設なのかどうか?

言えることは、僕にはとても良かったということ。

 

 

僕には良くてもあなたのお子さんに良いかどうかはわかりませんので、どうぞご自分でお調べになって、ご自分の責任で、決めてください。

僕からのお願いです。

 

 

風邪をひいて寝込んでいました。

ヒロさんと東大さん、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

 

 

僕は桜が好きなので、桜を見てからアメリカに渡ります。

たぶんもう日本に帰ってくることはないと思います。

自分で納得していますので問題はないです。

 

 

5年前にフィリピンに渡るときに、青木さんが色々と質問してきました。

 

 

苦手なものは何?  足がいっぱいある虫。

発達障害の子には虫が嫌いな人が多いらしいです。

 

 

食べ物で苦手なものは何?  脂っこいもの。

「フィリピンによくみられる屋台は古い油を使っているので、食べてはいけない。」と青木さんに言われました。

 

 

車のクラックションや大勢の人たちの会話の音は苦手ですか?

「うーん。わからない。」と答えました。

後で自分はとても苦手だということがわかりました。

 

 

 苦手な匂いはありますか? ダンボールが苦手。

外国製のダンボールには特殊なノリが使われているそうです。

あの匂いを嗅ぐと全身の力が抜けてしまう。

 

 

酢の匂いもだめです。

寿司屋には行きたくない。

 

 

あと砂場。

砂場に犬のフンがあって、それを見てとてもショックを受けた。

それ以来、砂場には近づくこともできない。

 

 

青木さんとの話し合いで、自分の苦手なことがいろいろと分かって良かったです。

 

 

それを元に青木さんはフィリピンで僕に合う環境を整えてくれたのです。

だからフィリピンの日々は僕には快適だった。

 

 

南国というと、見たことのない虫が大勢いて、そいつらと遭遇すると思っていたら、日本と同じくらい会わなくて済んだので良かった。

 

 

南の国にはジャングルがあるけど、ジャングルには絶対に僕を連れて行くことはしなかった。

 

 

それでもせっかく南の島に来たのでと、海沿いの高級リゾート施設に連れていってくれました。

とても良い雰囲気でした。

 

 

僕が泊まったコテージの背面には、木々が生い茂っていたので、青木さんとスタッフさんは、部屋のあちらこちらに虫避けを配置したり、網戸が破れていないかをとても入念にチェックしていました。

 

 

「そんなことするなら、日本で支援をした方がいいんじゃないですか?」と僕は青木さんに聞きました。

「その日本でいろいろな問題を起こして、居づらくなったので、ここフィリピンに来たんでしょ。」と言われました。

 

その通りだったので、もうなにも青木さんには言い返しませんでした。

 

 

食べ物は日本よりまずかったけど、まあまあ我慢できるものだった。

 

 

温度は日本の蒸し風呂のような暑さではなかった。

電気が足りていない国なので、毎日停電が数時間あったけど、ぼくの住んでいたマンションは停電がなかった。

 

 

ショッピングモールに歩いて行けて、とても便利な場所にあったけど、大通りから奥まった場所にあったのでとても静かだった。

 

 

そんなこんなで、僕にはとても快適な生活でした。

それがあったので、フィリピンでいろいろな活動ができたんだと思います。

 

 

環境を整えることはとても大切なことです。

 

 

明日は、僕が受けた3つの支援をお伝えします。

 

 

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