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発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

青木さんと会った。気があう人だと思った。やす

 

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僕は3つの精神科に行った。

そして1つの病院で僕はアスペルガーだと診断を受けた。

 

 

「こだわりがとても強いのでうまくコントロールできるように訓練をしなさい。」と医者に言われた。

しばらく病院附属の施設に通っていたけれど、面白くないから行かなくなった。

 

僕はこんなふうに昔の事を何十回も思い出しては書き綴ってきた。

一人ではできない作業なので、いつも青木さんや他のスタッフとやった。

やるたびに青木さんと新しい発見をしてきた。

 

僕の何がどうなってこうなったのか。

世の中の人はこうするのに僕はこうした。

こうする事が良いこととか。

 

いろいろなことを教えて貰った。

でもそれは僕にはとても大変な作業だった。

気がおかしくなりそうだったし、何かをメチャクチャにして壊したい衝動にいつも駆られた。

 

 

でも、僕は今幸せだ。

昔の僕から今の僕が幽体離脱した。

そう思っている。

 

ヒロさんが好きな魔人ブーみたいに。

 

 

青木さんからの手紙を、読んで欲しいと母親から言われて読んだ。

でも何も思わなかった。

 

 

そんなことより僕はこの先どうすれば良いのか、わからなくなってきた。

 

 

東京に一人で住んでみたいと前から考えていた。

東京に住んで仕事は風俗のお店の従業員が一番あっていると考えた。

 

 

母親がサポートセンター名古屋の青木さんが訪問に来ると言った。

僕が返事をする前に、青木さんが自宅に勝手に来た。

 

 

来たのでついでに手紙に書いてあった事を色々と聞いてみた。

いろいろな情報を青木さんから聞いて、それはとても良かった。

 

 

青木さんが持ってきたケーキを、忘れて帰ろうとしたので、「忘れ物ですよ。」と青木さんに手渡したら、「それは君に食べて欲しくて、持ってきたんです。」と言った。

 

 

「中身はなんですか。」と聞いた。

モンブランにブルーチーズケーキとチーズケーキとニューョークチーズケーキとストロベリーケーキ。」

 

 

「青木さんは僕がチーズケーキが好きだいう事を知っているんですね。」と僕は言った。

とても嬉しかったので、この時の事はよく覚えています。

 

 

青木さんは顔に傷があったので、「その傷はどうしたんですか」と聞いたら、「急いで髭剃りをしたら、カミソリで切ってしまった。」と答えた。

 

 

「僕は髭が濃いので、ブラウンのシェバーを使っています。あれはいいですよ。」と青木さんに言ったら、「僕も使っている。」と青木さんは言った。

 

 

「何番をつかっていますか」と聞いたら、「シリーズ7です。あれは良い。」と言った。

それは一番高いやつなので、青木さんはお金がある人なんだということがわかった。

 

 

「ブウランのシェバーを持っているのになんで使わなかったのか」と聞いたら、「充電し忘れた。」と言った。

「これからは寝る前には必ず充電してください。」とアドバイスをさしあげた。

 

 

後から考えると、この時の会話は高校に入ってから自分がした最初のまともな会話だと思った。

ちゃんと相手と会話ができた最初のもの。

 

 

「いろんな事を知っているから助かるな。これからもいろんな事をアドバイスしてくださいね。お願いします。」と青木さんは僕に言って帰った。

 

 

「青木さんも知っている限りのSEXに関する情報を僕に教えてください。」と小さな声で話した。

 

 

近くに母親がいたからです。

 

 

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