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発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

独り立ちのための基本のき ヒロ

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 銀行でお金や通帳を取り忘れた経験があるんだ。単なる不注意だが。

 

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宅急便。ビジネスマンに混じっていると俺も仕事をしている感じがした。

 

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 17歳で、ビジネスホテルにチエックインする練習をさせられた。

 

 

小さい時には、家のお手伝いを積極的にさせてくださいと昨日はお話しました。

 

 

成長するにつれて、経験させることは違ってきます。

中学生になれば、郵便局で切手を買ったり、郵便を出したりさせます。

 

 

宅急便も出させましょう。

買い物も頼みましょう。

買ってきたものの品質、金額が見合っているかどうか。

 

 

洗濯をして干して、取り込むまで教えてあげてください。

家の掃除をさせましょう。

電球替え、掃除機のゴミパック替え、リモコンの電池替え。

 

 

レストランに行った時に自分で自分の注文をすることができる。

自分で散髪や、病院の診察の予約を取らせましょう。

そして金銭管理の練習も中学時代から積極的に教えてください。

 

 

コンサートや映画に行く経験も中学時代からするといいですよ。

 

 

高校になれば、銀行での出入金や地下鉄や、バスを利用して目的地に行って帰って来る練習。

アルバイトをしてお金を稼ぐ体験。

宿泊で他人と交流する経験。

 

 

などなど、思い返してみたらたくさんありますよ。

僕のように程度の悪いアスペルガーの人たちには、同世代より早めに色々と経験させてあげることが大切ですよ。

 

 

経験していれば、次に経験する時には、落ち着いて対処できるわけですからね。

 

 

過去を振り返ってみますと、本当にこれは大切なことですよ。

この経験をやっているかどうかで全く違ってきます。

 

 

で、その時の注意点。

同世代と自分の子どもを比べてしまいます。

そして、同世代の子どもができて、自分の子どもができないとおかあさんはひどく落ち込んでしまいます。

 

 

おかあさんが落ち込んでいる姿をみますと、子どもはもっと落ち込みます。

「俺の存在が、おかあさんを悲しませている。」

こどもはね、そんなふうに思ってしまうんですよ。

 

でも、おかあさんは落ち込む。

悲しむ。

イライラする。

 

仕方がないことです。

そんな時には、ご主人を喫茶店に引っ張り出して、お腹の中にある全てをぶちまけてくださいな。

 

 

ご主人はひたすら、おかあさんの話を真剣に聞いてあげてくださいな。

このことがあるかないかは、子どもの成長に大きく関わってきます。

 

 

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