発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

10年ぶりの感動的な再会 ヒロ

 

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 Mr Joeよ、25年間ひきこもっていた男の体じゃないな。Mr Joe

 

     

 

      《サポートセンター名古屋事務局からのお知らせ》

 

突然ですが1月15日(日)から22日(日)までの期間で無料支援相談会をいたします。

15歳以上でひきこもっていたり、不登校家庭内暴力やひきこもりがあり困ってみえるかたはぜひ相談会をご利用ください。

発達障害の診断有無関係なくご相談にのります。

 

 

期間中は朝10時より夜7時までの間で無料相談会をいたします。

場所は名古屋事務所(JR名古屋駅から徒歩10分)になります。

先着順ですのでお早めにお問い合わせください。

 

なお私たちでは支援ができない場合はお断りをする場合があります。

ご了承ください。

 

お問い合わせ番号  サポートセンター名古屋事務局 052-564-9844

         またはyouthnagoya@gmail.com

 

お名前と住所(◯◯市)、ご本人の性別、年齢、どのような状況かをお聞きします。

またはメールにてお問い合わせください。

折り返し「カルテ」を送信しますので書き込んで送り返してください。

                          サポートセンター名古屋

 

 

 

このブログ6年目に入っていますよ。

よくもまあ続いたもんだな。

それだけ俺のやらかしたミスが多かったということだな。

 

 

で、皆さんになんか良いことを言わないといけないと思ったんです。

 

 

皆さんというのはほとんどは、発達障害の子どもで色々と周りとうまくいかなくなっている子どもをもつお母さんたちなんです。

 

 

「うちの子はここまでバカじゃないしこんなにもひどい状況じゃないわ。」

「本当にヒロさんはどうしようもない程度の悪いアスペルガーな人なのね。」

 

 

そう思っていただければ、恥をあえて皆様にさらしている僕も嬉しいです。

 

 

こんなにも程度の悪いアスペルガーな僕でも「幸せだ。」「生きてて良かった。」って思えてるんですから、すごいことですよね。

 

 

だって多くのお母さんがたが、「生まれてきて良かった。」「日々の暮らしの中で、楽しいことがありさえすればそれでいいんです。」そんな程度の希望を持ってみえるんです。

 

 

 

「そんな程度」と普通の人は思うでしょ。

「そんな程度」が僕ら程度の悪いアスペルガーな人たちにはとても難しいレベルなのです。

 

 

僕はどれだけ警察のご厄介になったでしょう。

警察署にも宿泊しました。

それ以上の処置もほぼ決まっていたんですよ。

 

 

しかし、ほんと青木さんの信じられない情熱で塀の中に入ることなく済みました。

青木さんと出会ったことで全く別の人生を歩んでいる僕です。

 

 

10年前に僕の支援をしてくださりその後ご結婚されて支援の現場から離れていた方が昨年末青木さんの事務所を訪ねられてきました。

 

 

 

理由はなんとその方の息子さんが発達障害で小学校の同級生たちとうまくいっていないということで、不登校気味になってしまっているということです。

その相談を名古屋事務所にしに来たんです。

 

 

その時に俺のブログを知り、読んだそうです。

「涙が溢れて仕方なかった。」

そうおっしゃってくださいました。

 

 

正直、「障害者枠での就労でそこそこうまくやっているんだろうな。」と時々は思いだしていたそうです。

それが!!

ここまで成長していたなんて!!

 

 

「これ脚色なしですか??」と今のスタッフに聞いたらしい。

「おい!!本当だ!!」

 

 

俺は頑張ったんだからな。

人の4倍。

4倍やればなんとか追いつくことがわかったんだ。

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6ヶ月間集中 テニスレッスンも終了。次はサーフィンと学校が始まるよ。

 

 

「希望が持てたわ。」

あのヒロさんでさえ、ここまで変わったんだから!!」

「うちの息子なんて全然大丈夫ですよね。」

 

 

「大丈夫よ。まだ小学3年生でしょ。」

「基本的なことは徹底して教えてこられていたんだから。」スタッフが自信をもって話している。

 

 

「海外の支援がここまではまったとは。」

「うちの息子も高校から海外に行かそうかしら。」

「お金かかるよね。今からパートの仕事を探して息子のために貯金しないと。」

 

 

「ヒロさん、今度日本に帰ったきたら、うちの息子に会ってください。ひどくいじめられているのよ。でもあなたの話を聞けば息子は希望を持てると思うわ。」

 

 

「あなた、本当にすごいね。」

その声は涙声に変わっていた。

 

 

スカイプを切ったあと、おれもなんでか泣きそうになったから、友達に会いに行った。

 

 

また明日。

 

 

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