発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

唯一経験を通して学ぶ俺たち一族 ヒロ

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経験をすることで学ぶことができるのが俺たち発達障害一族なんだ。

 

 

まあ発達障害といっても幅広い。

どれだけ広いのかを俺程度ではお話しできない。

 

 

あれもこれも同じ発達障害というくくりで話してしまうと、混乱してしまう。

 

 

なんかブログを読んでいると混乱している人が多いなあと感じるんだ。

だれかがなんとかして差し上げないと、混乱の度は深まっていくばかりだ。

 

 

さて。

 

 

経験。

経験ですよ、おかあさん。

ほんと経験を通してしか学ぶことができなかったおいらたちです。

 

 

だから経験をさせる。

小さい時から、子どもたちは周りを見てその中からいろいろなことを学んでいくんだ。

でも、おいらたち一族は、その力が弱いんだよ。

 

 

だから特別に時間をとって、教えこむ。

いろいろな体験を通してそれが経験値となり、成長していく。

発達障害は発達しないわけではないんだよ。

 

 

年と共に成長はしていく。

しかし、その成長の度合いが同世代と比べてとても遅い。

だからいろいろとつまづいてしまうんだ。

 

 

でも、早めに発達障害と気づいて丁寧にゆっくりとでも確実に「しつけ」をしていけば大丈夫です。

 

 

もちろん、学校の授業に遅れてしまったり、友達ができなかったり、もしかしたらおいらやハゲみたいにいじめられて不登校になって、そしてひきこもりになってしまうことだってあるかもしれないな。

 

 

まずはそうならないようにしないとね。

それには早期発見で早期「しつけ」です。

何をおいても、お母さんに余裕がないと、子どもたちは不安がってしまうよ。

 

 

子どもにとってお母さんが社会そのものだからね。

まずはお母さんの心の健康状態を良くしてくださいな。

 

 

その為にも、1人で悩まないで、発達障害の子どもを持つ親の会なんかに参加していろいろと情報を得てくださいな。

 

 

 

ただし、「親の会」と言いましても様々ですよ。

おいらの母親は「◯◯の会」に参加したんですよ。

でも、あまりにも良くできる子どもたちの親の集いにがっかりしたそうです。

 

 

その次行ったら、もっと状況が良くない子どもさんをもつ親御さんの集まりで、そこでは何も参考にならなかったと言っておりました。

で、結局おいらの母親は追い詰められてしまうんですよ。

 

 

やっぱり「保健所」や「精神保健福祉センター」で自分のお子さんの状況を伝えて、適した集会に参加するのがいいんでしょうね。

 

 

ではこれにて失礼いたします。

 

 

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