発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

働かない子どもさんにはこうしょう!! ヒロ

 

 

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     ゼミの発表会後駆けつけてくれた友人たち

 

 

すみません、熱が出ました。

それで寝ていました。

しかし、ブログに穴をあけるわけにはいかないので、書いています。

 

 

心配しないでください、授業は今日はありませんので。

 

 

俺は今、幸せですよ。

でも他の方のブログを読まさせていただくと、お母さん方が大変な状況だということがわかってきます。

 

 

 

なんとかお役にたてないかと、バカな頭をフル回転させるおいらです。

 

 

学校にいかない。

働きもしない。

それで一日、ゲームして寝てまたゲームする。

 

 

「甘えるのもいい加減にしろ!!」

こんなことを言われるお母さん、お父さんはさすがに少なくなってきたと思います。

 

 

ゲームしたくてひきこもっている子どもはほとんどいないでしょ。

 

 

何をすればいいのか、どうすればいいのか。

クラスのみんなは高校に行っている。

学校に行けなくなったおいらは、どうすればいいのか。

 

 

だれもその答えを教えてくれない。

 

 

通信があるでしょ。

ちよっと待ってくれよ、おかあさん。

通信に行ってそしてその後どうすんの?

 

 

働くに決まっているでしょ。

違うんだって、僕がもっている不安はね・・・・・・。

 

 

ああ、親と子どもはどうしてこうもすれ違ってしまうのでしょうか?

 

 

 

で?

はい、慣れさせることが大切です。

 

 

不安の中にいる彼らに慣れる機会を与える。

同年齢の人たちと学校以外の場で出会いを見つけて交流させる。

 

 

異年齢の人たちの中に入れて、その場にいれたという経験をもたせてあげる。

 

 

ういう場をどうやって見つけるのか?

 

 

例えばハゲがどうやっていたかと言いますと、やたらめったら声をかけるということでございます。

 

 

入ったラーメン屋は小さかったんです。

チェーン展ではなく昔ながらのラーメン屋。

夫婦で切り盛りしている町の小さなラーメン屋。

 

 

そこがハゲのお気に入りだったんだ。

それである日、ハゲにどんな仕事をしているのかを聞いてきたらーめん店主。

ここぞとばかりにまくし立てるハゲ。

 

 

おいらたちの支援に興味を持ってくれたらーめん店主。

早速引き受け OKとなりました。

 

 

すぐにスタッフが働き始めます。

そして、マニュアルを作ります。

その後、サポートセンターで支援している子どもと一緒に入ります。

 

そしてスタッフ引き上げ。

毎日の報告と反省。

一週間に一度店主とハゲと働いている少年との三者面談。

 

 

一店につき、支援している青少年が1人だけ働く。

2人以上になるとどちらがよく働くか意識過ぎてしまうので良くないそうです。

 

 

こうすればみんな働けますよ。

すごいシステムだ。

 

 

うん?

はい。

あんたも働いていたんでしょ?

はい。

 

でもその後南に3,000キロの島にお引越しをされたんですよね。

はい、そうですけれど。

 

 

 

はい、はい、僕はこんな良いシステムでもダメだったんです。

 

 

本当に程度の悪いアスペな俺でしたよ。

 

 

 

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