発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

高畑母の謝罪会見で俺は日本に帰らないことを決めた ヒロ

 

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 こんな俺を受け入れて支えてくれる相手を必死になって探さないと。

 

 

 

高畑裕太容疑者の情報をインターネットで調べて見ています。

 

 

お母さんの謝罪会見は、見続けることができませんでした。

どうしてあそこまでおかあさんを傷つけることができるのでしょうか。

 

 

 

アメリカ人とフィリピン人の友人たちと一緒におかあさんの謝罪会見の動画を見たんだ。

僕は一つ一つ丁寧に友人に英語で通訳をした。

 

 

アメリカ人が言った。

「クレイジーだ。おかしいよ。これは公開処刑の場なのか?」

「どうして成人した子どもの性的な状況まで母親に聞くんだ?」

 

 

「日本では成人した後まで母親が子どもの性的な状況を把握する。という前提での質問なんだよな。」

「日本ではそういう現実なのか?」

「気分が悪くなるよ。」

 

 

フィリピン人の友達は、日本びいきなのでそこまでひどいことは言わなかった。

 

 

「これが日本の現実だと思うよ。仕事では日本に行きたいけど、日本人にはなりたくない。」

 

 

アメリカ人が言った。

「中国、韓国、日本は同じなんだろ。」

「長い年月の中で出来上がったものだから、簡単には変わらないよ。」

 

 

「とにかく君たちの国とは関係を持ちたくないな。」

そう言って怒って帰って行ってしまいました。


 

みんなが帰った後、とても強い不安な気持ちになったので、青木さんに電話しました。

 

 

「日本に帰らせないでください。僕には無理です。」

「帰らせるつもりはないけど。君がリベンジで日本凱旋だと言っていただけでしょ。」

 

 

「正直に答えてください。俺は前みたいに警察沙汰になることをしでかしますか?」

 

 

「環境によるね。日本の社会に戻って会社で怒られて、近所付き合いでもトラブルに遭い、友人関係でも問題が起こったとする。」

 「そうなると、混乱するだろうし、その混乱が混乱を呼び、問題をさらに引き起こす可能性はまだ少しはあるとみている。」

 

 

「そう言われて、安心しました。だったらこのままここで生きていく方がいいです。」

 

 

僕は日本に帰らないことを決断しました。

日本という社会では僕のような程度の悪いアスペルガーの人間は生きていけないです。

 

 

母と父に守られて、なんとかかんとか中学卒業までは日本で生活出来ました。

 

 

しかし、今後両親が俺の盾になってくれることなんかできないし、そんなことを要求したくもないです。

 

 

また両親亡き後は、おいらは多分ひとりぼっちになってしまいますから、やっぱり日本では生活出来ないことがよくわかりました。

 

 

だからこのままここで生きていくことを決めました。

 

 

もっともっと、まともな人間になりたいです。

 

 

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