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発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

ボランティア活動で死ぬことをやめた私。 青木

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教会というとボランティア活動を熱心にやっていると想像する人は多いのではないでしょうか。

 

 

私は教会のボランティア活動を通して、生きていく自信と将来に対する希望をもらった者です。

 

 

学校を中退し、家にひきこもっていた私です。

希望をなくして、この世からいなくなろうとしましたが、未遂に終わってしまいました。

 

 

死ぬことができなかった私はひきこもりから閉じこもりのような状況になりました。

 

 

 

そんな私にキリスト教会が「希望」を与えてくれたのです。

 

 

困っている人たちはこの世の中に大勢いる。

本当に大変な人たちは、日曜日の午前中に着飾って教会にいく余裕などない。

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訪問することで、弱さをおぼえている人に寄り添う大切さを教えていただきました。

 

 

また助けを求めている人は日本だけではありません。

そう言われて、私は中国に行きました。

30年前の中国の社会はまだ貧しい状況でした。

 

 

たくさんの人たちが助けを求めていました。

 

 

アメリカに研修にも行かさせてもらいました。

アメリカの懐の大きさに、ただただ驚いたことを覚えています。

 

 

小さなことでも、自分が他者に何かをしたことで、喜ぶ姿を見ることはこの上もなく嬉しいものでした。

 

 

 

子ども達の笑顔が、生きる自信を失っていた私に強力なメッセージを届けてくれました。

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「こんな自分でも誰かの役に立てるんだ。」

「日本では僕はいらない人だった。でも、世界中にはこんな僕でも必要としてくれている人がいるんだ。」

 

 

 

それだけで、2度目の自殺をしないでいる私です。

 

 

誰かの役に立ちたい。

そのためにもっと勉強したり、言葉を覚えたい。

生き続ける上での強い動機となったボランテイア活動です。

 

 

 

良い大学を出て、よい就職先に勤めて、出世して・・・・・・・。

 

 

小学校、中学校とみんなと仲良くすることさえできなかった私です。

 

 

不安が強く、電車に乗られない。

人ごみに行くとパニックになって、大声を出してしまう。

 

 

すれ違う人たちが、僕を笑っている。

変な匂いがするよ。

あの男の人の顔が変だよ。

 

 

みんなが僕を笑っている。

「なんでお前は生きているんだ。早く死ねよ。」

電車に飛び込みたいと何度も思っていました。

 

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最近、中学から行けなくなった青年がフィリピンの小さな小学校でボランティア活動をしました。

日本で、会うまでに6ヶ月間かかった人です。

 

 

 

名古屋の事務所に通っていた時も無口でした。

そうでしょう、中学から学校にいけなくなった人ですから。

不安がまだ大きいのでしょう。

 

 

 

そんな彼が・・・・・・。

私の解説よりも写真をみてもらった方が良いでしょう。

 

 

「あなたは大切な人だよ。」の言葉よりも「1つのありがとう」をもらうことを私たちは心がけています。

 

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