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発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

不登校 ひきこもりで発達障害な僕が再起を果たせた理由 大統領

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一方的に僕のブログへの発信が終了させられた。

青木さんの親心はわかります。

痛いほどわかるんよね。

 

 

でもこのままでは終われないので、青木さんとSKYPE(インターネットで電話のように会話できる方法)で2時間話し合った。

 

 

最初は僕は興奮していて、青木さんに汚い言葉を吐いてしまった。

 

 

今までそんなことはしていなかったのに。

青木さんが悪い人のように思えたんよ。

悪い人?

 

 

「働くか学校に行くかどっちかにしろ」と一方的に僕に怒鳴った親。

 

 

不登校の生徒に寄り添います。」と言った嘘つき学校の連中。

 

 

「なんで学校に行けないんだろうね。」と大きなため息を吐きながら僕に同情の目をしながら言いはなった中学の先生。

 

 

「学校に行けないのは君が悪いんじゃない、日本の社会が悪いんだ」と会って3分もしないうちに自信マンマンに僕に優しく囁きかけたフリースペースの責任者。

 

 

「楽しいことをしますよ。」は「自分勝手に過ごさせること」と勘違いしているフリースクールの人。

 

 

もうたくさんだ。

たくさんなんだよ。

 

 

あんたらは何もわかちゃいない。

わかろうともしない。

 

 

それよりか、自分たちの考えを僕たちの存在を使ってアピールしたいだけなんだろ。

 

 

 

ふざけるなよな、偽善者たちよ。

消えてなくなれ。

 

 

 

そんな人たちと青木さんが一時かぶったんよ。

だから、汚い言葉を吐いてしまった。

ごめんなさい。

 

 

こんな気持ちになったのはほんの一時だけ。

でも、僕の中にまだこんな憎しみや怒りが保存されていたことに驚いたんよ。

 

 

「なんで」と青木さんに聞いた。

 

 

「すぐには無くならないよ。でも三年前には憎しみや怒りの気持ちが体中を覆って身動きがとれなかった。その時からみたら確実に良い方向に向かっていると思わない?」と話してくれた。

 

 

「総括が僕には必要だ」

「総括はしたんじゃないの?」

「昨年のことを思い出しながら、アルバイトのことを書きながらしたんじゃないの?」

 

 

「あれが全てではないです。」

「キリがないとは思わないかな?」

 

 

話は平行線をたどった。

それでも諦めずに僕は青木さんになんとか僕の気持ちを理解してもらいたくて、話し続けた。

 

 

2時間経つ頃にはお互いのことをより理解し合えた。

 

 

 

青木さんは心配していた。

いつまでも過去のことをひきづることが前に進むことを妨げはしないか。

 

 

それは青木さんがそのような過去の経験を持っていたからそう思っているんだ。

 

 

 

でも僕は昔の青木さんとは違う。

 

 

「青木さん、もっと自分たちがやっていることに自信を持ったらどうですか?」

と言ってしまった。

 

 

僕たちの会話は録音されているんよ。

だから翌日、昔僕を担当してくれていたスタッフから「話し方がおかしい。」と僕に指導が入った。

 

 

確かにそうだったよね。

そうなんです。

言い方に気をつけないと。

 

 

で、結論は僕の思いを青木さんが認めてくれた。

 

 

ぼくは今しばらく僕のこの4年間を総括したい。

そのことで、僕と同じような子どもさんをもつお母さんがたのお役に立てるようにします。

 

 

 

サポートセンターは「僕に向かってこれからは自由だ」と言いながら、あちらこちらにサポートセンターの秘密工作員を忍ばせていることに僕は感づいた。

 

 

すごいね。

ほんとすごいよ。

僕が落ち込んだらすぐにここまで飛んでくるつもりなの?

 

 

あんたら「サンダバードか」

国際救助隊なんやな。

思わず笑ってもうたわ。

 

 

そんなこんなで、また復帰しますさかい、よろしゅうお頼み申し上げます。

 

 

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