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発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

学校の勉強がわからなくなったら塾よりお母さん先生!!

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学校の勉強のことは以前何度も書きました。

 

 

「予習命」「4割理解できたらそれで良し」なんていうことを書いたつもりです。

すみませんがどこかに記事がありますんで読んでみてください。

 

 

あと付け加えるならば、毎日の小テストですかね。

これやると絶対にいいですよ。

 

 

とにかく「できた」という経験をたくさんお子さんに積ませることがとても大切になります。

 

 

言葉で「あなたはやればできる子なんだから、やらないだけなんだから」といくらお子さんにお話しされても、意味なし!!

 

 

実際に自分の目でできたということを確認しなきゃいかんのです。

だから言葉より「小テスト」ですよ。

 

 

で、誰が勉強を教えるかですが、これはお母さんしかいないでしょう。

 

 

「塾」に期待したいところですがね。

難しいですよね。

 

 

もちろん個別で教える塾じゃなきゃ意味なし!!

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発達障害専門の塾なんかもできていることはおいらも知っています。

その先生方の技量なんてどんなもんなんでしょうか。

 

 

ほんと「大学で勉強してきました程度」では意味なし!!

実際に教えてきたという経験値が大きい先生じゃないとだめでしょう。

 

 

そうなるとそれなりに塾の費用もお高くなります。

当然ですよね。

 

 

どこまで塾の費用が出せるのかはそれぞれのご家庭によるんでしょうが。

 

 

まあ、お子さんとの関係が悪くなければここはお母さんが教えていきましょう。

 

 

第三者に任せますと、第三者に慣れるまでが大変なんですよ。

 

 

しかも若い女の先生なんかですと、結婚なんかでやめてしまってまた新しい先生との関係を築いていかなきゃならんのです。

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はい、ここに経験者がいます。

塾の先生になれたかなと思ったらやめてしまっては意味ないし。

 

 

 

だからお母さんがやりましょう。

これね、小学校に入る前から前倒しして教えていくとほんと子どもは助かると思いますよ。

 

 

中学校になると、とにかく子どもは家族に対する態度を変えますんで、声変わりが始まりそうなお子さんに「勉強おかあさんとしない?」とでも言ったら・・・・・・。

 

 

 

「はぁ、くそばばあ早く死ね!!」という言葉が返ってくる確率が全国的に90%以上になるでしょう。

 

 

それだけはやめてくださいね。

 

 

もうすでに「子どもは家でもほとんど会話もない。」というご家庭が多いとおもいます。

 

 

そうしたらどうすれば良いのかはまた明日皆さんと考えていきましょう。

 

 

今日はサポートセンターの「ゴリゴリ男」に助けてもらいながら文章を書きました。

 

 

ゴリ サンキュ !!

 

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