発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

程度の悪い発達障害な僕はラッキーボーイ? 大統領

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落ち着いたので、店内に戻りました。

 

 

「洗っている時に服に水が跳ね返ったりしましたから着替えてきました。」

それが裏で長居していた理由としました。

 

 

店内に戻ると女の子たちはいませんでした。

年末年始のアルバイトをするために見学にきたそうです。

ほっとしました。

 

 

世話好きおばさんが言ったんよ。

「あんたラッキーボーイやね。3人とも彼氏募集中なんだって、ちゃんと聞いといてあげたからね。」

 

 

考えていなかった質問なのでどう返事をしていいのかわからなかったので「アッアッアッ」となりました。

 

 

店長が言いました。

「本当に君は人を愉快にする才能があるね。」

「僕は好きだな。」

 

 

男の人に好きだと言われたのは初めてです。

僕は女の人しか好きになれないのでまたパニックになりました。

正直気持ちが悪かったです。

 

 

 

後からスタッフに教えてもらいました。

「love じゃないんだよ。like だよ」って。

 

 

人の真意を知るというのは僕みたいな程度の悪い発達障害な人たちにはとても難しいことです。

 

 

いろいろとあった1日でした。

帰り際に店長さんから大晦日は何かスケジュールがあるかと聞かれました。

うちは「何もないです」と答えてしまいました。

 

 

「それじゃあ、みんなで年越しをしないか」と言われました。

 

 

「ごめんなさい、祖母が田舎から僕に会いに来ます。祖母はあんまり長く生きられないので、これが最後だと思います。それでおばあちゃん孝行を年末、年始はしたいのでお休みさせてください。」

 

 

とっさに素晴らしい言い訳を考えたと思ったんよ。

ようやく言い訳を考えることに関しては普通の人並みになってきたと思います。

 

 

 

店から帰る途中に僕はコンビニ寄りました。

「プレイボーイ」という雑誌を買うためです。

今まではそういう雑誌は見てはいけないものだと自分で決めつけていました。

 

 

でも、見たいという気持ちがとても大きくなったんで、買うことにしました。

 

 

雑誌を手にレジに向かおうとしたら、レジには若い綺麗な女性がいたので、Uターンしてコーラを手にしてレジに行きました。

 

 

 

次の店でも若い日本人の女性が店員だったので腹が立ってきました。

「いつもはエドアドとか陳とかいう名前の人ばかりなのに!!」

 

 

4軒目で買うことができたのでダッシュで自宅に帰りました。

中身を見たら◯▽🙅🈲でした(普通の人には問題はないらしいです)。

 

 

ため息ひとつついて風呂に入って寝ました。

携帯がなりました。

見たらサポートセンター名古屋のスタッフからでした。

 

 

事務所に寄るのを忘れていた僕なんよ。

とにかく大変だったけれど、何かが大きく変わった日だった。

一皮むけたんです。

 

 

後から考えたら記念すべき日だったと思うんよ。

 

 

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