発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

自信をつけたい。僕の願いはただそれだけ 大統領

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結局僕がアルバイトを始めたのは面接後一週間ほど後でした。

 

 

それまで二人のスタッフさんが喫茶店を訪れて色々とチエックしてくれたんです。

 

 

何をチエックしていたかというと、メニュー表を写真で撮ったり、ランチタイムの様子を見ました。

 

 

そしてそれぞれアルバイトを始めるにあたって注意点をまとめてくれたんです。

 

 

僕もランチタイムとランチタイムが終わった3時ごろに喫茶店に行きました。

そして二人のスタッフさんと僕とで話し合いをしたのです。

 

 

 

喫茶店から示された労働条件は月、火、木、金の朝10時から6時までの8時間で休憩は45分と15分の二回です。

 

 

ここの喫茶店はランチタイムがとても忙しくて近所にある会社や工場に勤めている人たちが大勢来ます。

 

 

そのランチをさばくことを期待されているのです。

僕には少し荷が思いかなと思いました。

 

 

慌ててしまって味噌汁をこぼしたり、注文を聞いたのにランチを出すのを忘れてしまったりとかそんなことを想像しました。

 

 

 

そうならないようにとスタッフさんがアルバイトを始める前に色々と考えてくれたのです。

題して「喫茶店のアルバイトを完璧にするために」です。

 

 

 

まずメニュー表を同じサイズで作ってくれていました。

そしてアルバイトをするときの服装を考えてくれました。

 

 

僕は朝起きたら何を着ようかと考え込んでしまっていつも遅刻ギリギリなんです。

 

 

だから一週間のコーディネイトを考えてくれてそれを写真にとって渡してくれました。

そして色々と話し合いをしました。

 

 

大切なことは

1、ランチタイムを乗り切ること

2、お客さんがあまりいない時にすること

3、オーナーや他の従業員とどんな話題を話すのか

 

 

今までのアルバイトとは違ってもっと深いコミニュケーションが必要となります。

 

 

だから僕としてはどうして良いのか本当に不安でした。

でも「このアルバイトをこなせるようになったら大きな自信となる」とスタッフから何度も何度も言い聞かされていました。

 

 

「もし失敗してもまた違うアルバイトを探せばいいんだから気楽に考えなさい」とは言われたけれど。

そんなことはできんわね。

 

 

アルバイトが近づいてきたら寝れんようになったんよ。

自信がない子はあかんね。

大変だよ、自信がない僕みたいな子は。

 

 

 

練習が始まったんよ。

メニューを覚えることが最初の仕事。

メニューと値段とできあがる時間。

 

 

それとお客さんからの様々な質問を考える。

サンドイッチにはからしが入っているのかとかアレルギーの件で質問してくる人もいるとのこと。

 

 

大変だ。

大変だよ。

 

 

でも僕はやってやる!!

僕はすごいんだから。

ダメな子じゃないんだからね。

 

 

そう自分に言い聞かせた。

 

 

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