発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

お風呂場での性教育第二弾 大統領

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昨日に引き続き性的な表現が含まれていますので、気になる方は飛ばしてくだささい。

明日もう1日書くつもりです。

 

 

 

お風呂に入りながら色々な話をスタッフさんから聞いたんよ。

僕はどうしても聞きたいことがあったんで、聞いた。

 

 

僕のちんちんについて。

1、形が小さなウインナーソーセージみたいで悲しい。

2、その他

 

 

思春期以降、ちんちんは成長しないらしい。

だから小さいままの僕のちんちん。

問題は性的な興奮した時に大きくなればいいとのこと。

 

 

多くの人が大きさや形に囚われているんよ。

スタッフさんに恥ずかしかったけれど聞いてみたんよ。

 

 

そうしたらいきなり風呂場を出てちんちんをこれ見よがしに見せてくれたんよ。

 

 

立派やった。

大人のちんちんや。

でかいちんちんはその人の力を誇示するもんやって感じてしまった。

 

 

やっぱりでかくて硬いに越したことがないんや。

ため息ついた。

何もかも負け犬の僕や。

 

 

素っ裸で勝負しても負けなんか。

 

 

そうしたらスタツフが言ったんよ。

 

 

確かに大統領の言う通り、でかくてかたいのがいいって多くの男の人が思っている。

確かに見栄えするかしないかはあるよ。

 

 

でもそれは遺伝だからどうしようもない。

どうしようもないことをあれやこれやって考えとっても仕方がない。

違うところでカバーするんや。

 

 

ちんちんでは負けるけれど総合力で勝負や。

大きさ等にこだわり過ぎて、週刊誌の裏の広告にあるような器具を購入して形や大きさを変えようとしたりしてはいけないと言われたんよ。

 

 

今まで何人もそのようなことをして性器を傷つけてしまった人がいるらしい。

 

 

自信を持つことが大切。

自信を持てば性的に興奮した時に大きさや硬さは必要十分になる。

 

 

 

湯船に誰も入ってこんかったから、話はいろいろな方面に飛んだんよ。

 

 

男性はみんな異性を求めている。

人によってその差があるけれど、健康な人なら必ずその思いはある。

 

 

でも自信を持たない僕のような発達障害の人たちには異性は高嶺の花なんよ。

でもその思いは日々募るばかり。

 

 

でどうなるかというと。

 

 

一番怖いのは同世代。

だから対象年齢を思いっきり下げるかあげるかするらしい。

 

 

幼稚園児や小学生を恋愛対象にする人やお母さん以上の年齢の人をそのような目で見るんやって。

 

 

実際あったんわ、幼稚園の学芸会に保護者を装って写真を撮りまくっていた人が警察に連れて行かれた話。

 

 

その人はそれからサポートセンターで支援を受けられて徹底的にやり直して自信をつけて今は結婚して子どもさんもおるんやって。

 

 

うーんなんか奥が深すぎる。

一体全体何がこうして何とやら。

どういうことなんや!!

 

 

いつの間にかのぼせてしまい。

フラフラになったうちなんよ。

 

 

また明日。

 

 

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