発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

バカにするんじゃねえぞ、この野郎 大統領

 

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 3日に一度のアルバイトは続いたんよ。

色々やったよ。

色々やらされたという方が正しいかな。

 

 

スーパーの開店日の駐車場整理。

車の誘導なんやけど、駐車場が足りへんで、お客さんが駐車スペースを探すのに苦労しとったんよ。

 

 

でね。

お客さんがうちらに当たるんよ。

早くしんとちらしの目玉商品が売れてしまうさかい。

 

 

「なんでもっと駐車場用意しとかんのや!!」

 

 

中にはうちが何も答ええへんかったら「何で無視してるんやって。何で中止車場をもっと確保してないんやと聞いとるんや」って絡んでくるお客さんがいたんよ。

 

 

突然サポートセンターのスタッフさんがうちとお客さんに割って入って答えたんや。

 

 

 

「えろお、ご迷惑かけてしまいまして申し訳ありませんでした。本当にスンマセン」と丁寧に頭を下げとったんよ。

「ちゃんと社長に言っとけや」

 

 

 

「そんなん知らんがな、うちらは言われたことをしとるだけや」

 

 

そう言ってやろうと思ったけど眉毛がない人やったから、おとなしくしときました。

でもなんかムカムカしてきたんや。

 

 

「そこまでペコペコ頭をさげるのはちがうんじゃないですか」とスタッフに大声で言ったった。

 

 

お客さんどうし、空いたスペースの奪い合いや。

 

 

「おい、俺はお前にそこに入るって先に目で合図したやろ」

「えっえええ」

 

 

「はあ?はっきりせえや。お前わしの顔みたがな。」

そんな間に言い合いしてた相手がそのスペースに入ってしまいました。

 

 

「おい、どうするんや、お前のせいや。空いているスペース探せや。いますぐ」

 

 

 

「ウッウッウッ、」僕は発達障害者です。こんな状況になるとおかしくなってしまいます。

 

 

持っていた誘導棒を下に叩きつけて、「ワアッ」って大声をはっし、黙々と家に帰る。

 

 

 

そんな衝動にかられました。

すぐに違う部署にいたベテランのおじいさん警備員が駆けつけてくれました。

 

 

事情をお客さんから聞いて、「すみません、今日から入ったばかりの学生さんで、本当ご迷惑をおかけました。」

 

 

 

「おい、ボケ、学校で何を勉強しとるんや。頭ん中空っぽと違うんか。」

そう言われても僕は立ち尽くしたままやったんよ。

 

 

突然爺さん警備員が僕の後頭部に手をやって「すみませんでした」と大きな声で頭を下げさせ謝りました。

 

 

なんや!!

なんや!!

俺が悪いのか。

 

 

なあ、俺が悪いのかって言うてるんや。

答えやがれ、くそ。

怒声で威嚇しやがってこの野郎。

 

 

うーん。

なんで僕ばかり集中砲火で痛い目にあわされるんや。

なんでや。

 

 

もう嫌や。

僕は一緒に入ってくれたサポートセンター名古屋のスタッフさんに「今から帰ります」と告げて帰ったった。

 

 

職場放棄や。

バカにするんじゃねえぞ、この野郎。

叩き潰す。

 

 

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