発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

無気力の僕がやる気を出せるようになった3つの理由 その② 大統領

 

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関西弁と標準語が混じるんやけど堪忍やで。

 

 

無気力だった僕が再びやる気を出せた3つの理由。

昨日は信頼できる人たちと出会ったでした。

今日は二つ目です。

 

 

それは先行く仲間と出会ったということです。

 

 

僕は過去に何が起きたのか整理しないままに時間だけが過ぎて行ってしまいました。

 

 

今、自分は何をしているのかさえわからないんです。

当然、こんな自分の未来なんて想像すらできません。

 

 

その問題に答えを出してくれたのがこの人です。

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読者の人から感謝の手紙とチョコレートをもらって喜ろこぶヒロさん

 

 

もちろん僕は警察沙汰になるような悪いことはしていません。

 

 

でも勉強はダメ。

同世代とのつながりもダメ。

働くことさえ不安が強くてできない。

 

 

そんなところは同じでした。

そんな人が支援を受け続けてどのように変化して行ったかは目の前のこの人を見れば分かったんです。

 

 

このことは自分にとってはとても大きな出来事でした。

もちろん支援を受け始めた時にはそんなことまでは考えもつかなかった。

 

 

今になって昔を振り返って初めてそうだったんだとわかるんですよ。

 

 

ヒロさんは僕なんかよりもかなり状況は悪かったです。

そんな人でも今が一番楽しいと言っていることに驚きと疑問を持ちました。

 

 

小学校、中学とひどいいじめを受けて学校にいけなくなってしまったヒロさん。

 

 

そのヒロさんがフィリピンに来てもう一度二桁の足し算引き算から勉強し始めて、高校を卒業。

卒業後はもっと頑張ってみたいとの思いが出てきて大学に進学。

 

 

人の4倍やれば自分もみんなと同じぐらいまでにはできるということがわっかたときの喜び。

アスペルガーでIQ70でも変われるんだ。

 

 

できないと思っていたことがどんどんできるようになつていった喜び。

このことをくどいくらい何度もなんども、嫌がる僕に話してくれました。

 

 

こんなめちゃくちゃだった人が学校に順応している。

それどころかフィリピンの貧困で困っている子供達のために全力をつくしている。

 

 

毎日が大変だけれど、友達もいるし、先生とも良い関係、おまけに彼女までいる。

 

 

「もう思い残すことは何もない。」

「本当に今死んでも俺の人生は良かったなって満足してあの世に行けるよ。」そう話すヒロさんです。

 

 

その言葉に僕はどれだけ大変な過去を背負ってきたんだと思いました。

 

 

程度の悪いアスペルガーでも良い支援に出会えれば変われる。

その人なりの幸せを得ることができるんだ。

それが程度の悪いアスペなヒロさんなのです。

 

 

不安と孤独の中にいた僕。

真っ暗闇の中にいた僕。

そんな僕にヒロさんは進むべき方向をその日常生活で示してくれたのです。

 

 

サポートセンター名古屋の代表の青木さんはいつも講演会でこう話しています。

「希望は語るものではなく、見せるものだ」

 

 

僕には今希望があります。

 

 

明日が最後です。

 

 

 

あとがき

ちよっとヒロさんのことをよく書きすぎました。

訂正してお詫びいたします。

 

 

それとこんなふうにおれのことを思っているんだったら、借金返さなくてもいいだろうなと思っていることはわかっています。

 

 

僕がアメリカに行ってしまったら、借金の話もあやふやにしてしまうことでしょう。

それで青木さんに現状を訴えたところ、青木さんが立て替えてくれました。

 

 

ちゃんと青木さんに返しなはれや。

 

 

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