発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害者支援 高校なんか行っても意味がねえしと思っていたバカな俺

 

f:id:smilehousejapan:20140712085219j:plain

 

 

ブログを書く人がいないので、書いてくれないかと言われました。

 

 

 僕は文章なんて書いたことがないので直すという条件で承諾しました。

それと顔写真とか個人が特定されるのはやめて欲しいと言いました。

 

 

 

で、何を書けばいいんですかと聞いたら、支援を受けてから社会に戻るまでのこと。

そう言われたので、支援開始から今までのことを書きます。

 

 

 

僕は小学生の時からとにかく暴れていました。

中学でも物を壊したり、先生に暴力を振るっていました。

勉強はクラスでも下から数えて数人の範囲でした。

 

 

 

なんで暴れるかというととにかくいつもイライラしていた。

自分の気にくわないことがあるといつも暴れた。

 

 

 

もっと詳しく言うと、父親にいつも暴力を振るわれていたから。

父親は最低のクズな男で、今どこにいるのかはわからない。

 

 

 

それで児童相談所から紹介された病院で検査を受けたら、発達障害だと言われました。

先生はても優しい人で、僕が暴力をふるってしまうことも頭からは否定しなかったです。

 

 

 

むしろ共感する態度で接してくれたので、病院に行くことは嫌ではなかった。

クリニックで暴れないような練習みたいなことをやらされた。

 

 

 

これは本当に退屈だったので行かなくなった。

 

 

 

で、高校に入ったけれどむかつく事ばかりで、とうとう、2年の時先生の車を傷つけてしまった。

でも停学だけで済んだ。

 

 

しかし、二度目の暴力は担任を殴って怪我をさせてしまった。

学校側は僕が自主的に退学して欲しいのが見え見えだったので、やめてやった。

 

 

「高校なんか行っても意味がねえ。」

「ざまあみろ。」

「俺は自由だと思ってせいせいした。」

 

 

学校にいかなくていいんだと最初の頃はとても喜んでいたけれど、だんだん家にいてもやることがなくて逆につらくなってきた。

そしてアルバイトをやることにした。

 

 

アルバイト求人誌をスーパーでもらってきて色々と見てみた。

たくさんあるので心がウキウキした。

 

 

 

「みんなが学校で勉強している間に俺は働いて金を稼いでやる。」なんだか自分が大人に思えてきた。

そう思うと嬉しかった。

 

 

 

しかし、どの求人を見ても高卒程度と書いてある。

中学卒なんて一つもない。

愕然とした。

 

 

しかし、応募条件に何も書いてないのもあったのでそこに面接に行くことにした。

道路工事の仕事。

日給も条件が良かった。

 

 

一ヶ月働けば30万円以上になる。

金貯めて免許とって車を乗り回したいと思った。

 

 

電話してくれと書いてあったので電話した。

無愛想なおやじが出た。

17歳と言ったら、「高校生はダメだ」と言われたんで、「高校入っていないです」と言った。

 

 

「何で高校行っていない」と聞かれたんで「やめました。」と答えた。

「何でやめたんだ」と聞かれたんで答えにくそうにしていたら、「悪いね。高校出ていない奴は取らないんだ」と言われたんで速攻切った。

 

 

高校行っている奴より俺の方がよっぽど役に立つのにバカなやつだと思った。

それから5件電話をした。

 

 

 

全て高卒以上という条件が書いていなかったやつばかり。

 

 

でも全て「なんで高校卒業していないんだ」と聞いてきた。

「だったら高卒以上って書くべきだろ」と頭にきたから言ってやった。

 

 

 

そしたら、「今時高校出ていないのは病気か経済的な問題か人間的に問題があるかのどれかだ。高校進学率が95%の時代なんだぞ。」

 

 

そう言われた。

なんだ、俺は社会のクズっていうことか。

ゴミなのか俺は。

 

 

気が狂いそうになった。

 

下記バーナーのクリックを2つ押してください

ご協力をお願いします
日本ブログ村に参加しています。

 

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。

 

にほんブログ村メンタルヘルスブログ発達障害へ ←「クリック祭り」にご協力をありがとうこざいます。

          1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。

          クリックをお願いします。