発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害者支援 しつけの次はサバイバルスキルだ!!

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二人で仲良く買い物をしている写真 この後俊介さん風邪で寝込む

 

 

発達障害と診断されたらどうするか

それはひなママさんに聞いてください。

またはひなママさんのブログを訪れてみてください。

 

 

 

答えがそこにあります。

おいらの頭ではそこまで書けないです。

幼少の時の療育は専門家のひなママさんに限ります。

 

 

で、おいらはおいらなりに、当事者としてみなさんにお伝えします。

まずは覚悟をすることです。

 

 

「僕のような程度の悪いアスペルガーの子どもの子育ては大変だ」と覚悟してください。

 

 

 

小さいうちはまだ問題が出てくることはすくないでしょう。

これがですよ、小学校の高学年あたりから怒涛のごとく問題が起こってきます。

 

 

 

休む暇なんてありません。

 

 

 

残念です。

おいらみたいな子どもを授かってしまって後悔するお母さんがほとんどでしょうね。

 

 

 

子育てのつらさから、いっそこの子と一緒に・・・・・・。

そんな話もたくさん、たくさん聞いてきたおいらです。

 

 

こどもを叩いてしまった。

汚い言葉を自分の子どもにはいてしまって落ち込んでいるお母さんがいます。

 

 

 

そうなったとしても、自分を責めないでくださいね、お母さん。

完璧なお母さんなんていないんですよ。

 NOBODY   IS PERFECT

 

 

 

で、どうすんだ、あんたのブログはまどろっこしい !!

ごめんなさい、脱線が多いおいらです。

 

 

しつけ、しつけの次は「サバイバルスキルです」。

サバイバルスキルというのはですね。

 

 

サバイバルスキルとは、障害を持つ人々が社会に主体的に参加し、より自立的な生活が可能となるスキルであり、それらのスキルを獲得することによってほとん ど制限されることのない社会参加が可能となるものとして定義されている(角張、1985)。

 

 

サバイバルスキルには、身辺自立 、家庭生活、地域社会、職業、レジャーなどの分野に関するスキルがある。

 

 

その中で、買物 や交通機関の利用などの地域社会での生活に関するスキルは、地域の人々との直接的な接触が 必要とされ、発達障害児・者が社会に対してより能動的に働きかけることが求められる。

 

 

特に、買物スキルは、欲しいものを適切な方法で入手できることや、店 という場面を通して社会的な相互作用が必要とされる点において、障害児・者の社会的自立を考えた場合の重要なスキルになると思われる。

 

 

ということです。

 

 

さて、サバイバルスキルを徹底的に教え込む。

座学だけではダメで、意味なし。

 現場で実際にやれないと意味がないのです。

 

 

 

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