発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害者支援 テレビ局からの取材申し込みがありました

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      みんなでフルーツ屋台で食べている図。

 

 

青木さんが誰かと話している。

「はい、ありがとうごさいます。大人のひきこもりはですね。」

インタビューか講演の依頼かだと思った。

 

 

 

「大人のひきこもりの背景は、発達障害の二次障害・・・・・・」

嬉しそうに話をしている青木さんがいる。

おいらは青木さんと靴を買いにモールに来ていた。

 

 

店内はクリスマスソングで騒がしい。

カバンからスケッチブックを取り出してこう書いた。

「外に出てはなした方が良いですよ。」

 

 

そう書いても青木さんは会話に一生懸命なので、悪いと思ったけれど青木さんの前に立ちはだかり、スケッチブックを目の前に出した。

 

 

 

「ヒロさん!!こっちへ来て」スタッフが俺を呼んだ。

 

 

どうもおいらが青木さんの邪魔をしているとみられたみたいだ。

突然青木さんが電話を耳に当てながら、おいらに近づいて、ハグのようなポーズをして笑った。

 

 

不意をつかれたおいらはどっかと椅子に腰掛けた。

泣きそうになっちまった。

おいらが投げたボールをかならずキャッチしてくれる。

 

 

 

そういう人なんだあのハゲは。

 

 

話は30分程度続いた。

青木さんの嬉しそうな顔を見るのは久しぶりだ。

「どうでした、取材ですか?」

 

 

「テレビ局からの取材の申し込みだよ。」

「インタビューしたいそうだ。」

 

 

ふっふっふ。

俺の出番がやってきたようだ。

「青木さん、俺今からバーバーショップに行ってきますわ。」

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「それと申し訳ないですが、衣装を揃えてもらえませんかね。」

「忙しくなるな」

「・・・・・・」

 

 

「ヒロさん今回は出番ないよ」

「俺が出ないで誰が出るんですか」

「まさか、東大さんですか」

 

 

 

最近は東大さんの影に隠れてすっかりその存在を忘れさられているおいらだ。

IQ130よりIQ75でしょうが!!

 

 

ほぼダブルスコアー。

 

 

 

東大より小学校から不登校の方がこの業界では価値があるんだ。

 

 

 

最近ではニューカマーも登場した。

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うーんますますおいらのキャラが埋もれてしまう。

やはり潮時なのか。

 

 

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