発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害者支援 コメントに泣きました。

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    カラオケの歌い方もましになってきたな。

 

 

 

俺たちのブログを読んで励ましてくださる奇特な方たちがおられる。

心からの愛情を俺たち程度の悪いアスペルガーな青少年にくださる。

いつもいつもありがとうごさいます。

 

 

その中にすばるさんという人がいる。

そのすばるさんがくれたコメントを読んでいたら「あっ」と小さな声を出してしまった。

 

 

 

たちまちおいらは中学2年の教室に舞い戻ったんだ。

俺は周りの同級生に必死になって訴えていた。

友達になりたかったんだ。

 

 

どうか俺を無視しないで、なんでもするよ。

お願いだから無視だけはしないで。

必死になって周りに話しかけていた。

 

 

しかし、反応は冷たいものだった。

今になってわかるよ。

汚いし、バカだし、自分の話題だけしか話さない。

 

 

だから嫌われていたんだってね。

その時にはわからないさ。

なんでみんな俺を毛嫌いするのかって。

 

 

こんなに一生懸命みんなに話しかけても。

どんなに頑張っても。

結局俺は一人だった。

 

 

 

もう無理だと思った。

これ以上努力しても俺は一人なんだ。

 

 

 

そう思ったら、もう二度と誰とも話さないと決めていた。

誰とも話さないんだ。

誰ともね。

 

 

それからずーっと俺は話すことをやめた。

話すことを忘れたかのように振る舞った。

表情も変えないようにした。

 

 

殴られようが、毛嫌いされようが、バカにされようが。

感情というスイッチをOFFにした。

 

 

その時のことを思い出したんだ。

27歳の俺が14歳の俺を見ている。

思い出したくない光景。

 

 

慌てて俺は部屋を出た。

深呼吸をなんどもなんどもした。

大丈夫、大丈夫、みんなそばにいてくれる。

 

 

だから大丈夫。

 

 

 

泣いてしまったので目が腫れてしまった。

しまった、日本食堂での仕事がある。

慌てて目薬をさしたりした。

 

 

「あれ、泣いたんだ。?」とスタッフが聞いてきた。

「いやあ、午前中映画見たんすよ。マジ号泣す」

「大号泣?そんな映画上映していたけっ?」

 

 

マジック・マイクXXLですよ。」

「大号泣です。」

「今度見に行くわ。教えてくれてありがとうね」

 

 

しまった、それは男性ストリッパーのコメディ映画だった。

まいいっか、明日マニラから自宅に帰るからね。

 

 

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