発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害者支援 希望をつかんだひきこもりの青年

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        帽子をなぜさせない。by ハゲ

 

ひきこもっていた人が短期間で回復への一歩を踏み出した。

一歩?

一歩どころか本人さんは大学生になってしかもサポートセンター名古屋のスタッフ見習いだ。

 

 

すでに動き始めているんだ。

しかも回復速度が半端ないんだ。

俺に冗談を仕掛けてくるあたりただもんじゃねえ。

 

 

そしてだ。

俺の住む町でボランティアを三ヶ月前にすでに終えていたんだ。

聞いてねえ。

聞いてねえことにのけ者扱いされたと感じる俺です。

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   ボランティアでの英語のスピーチは良かったとのこと。

 

 

大学に行くのもなんか先を越されそうな感じだ。

タガログ語もすでに勉強し始めている。

英語だって積極的に話そうと努力している。

 

 

俺は俺でこんなにもフィリピンで頑張っていることで納得をしているんだが、なんか俺の立場がやばくなってきた。

焦りを感じたさ、彼の存在に。

 

 

でも信じられないんだ。

5年間ひきこもっていた彼が数ヶ月でここまで変化したことがさ。

誰とも会わずにじーっとしていたんだ。

 

 

それが今はフィリピンで伸び伸びと暮らしている。

将来はフィリピンで学校の先生になりたいらしい。

子どもたちとともに歩んでいきたいらしい。

 

 

おい!!

それはおいらの専売特許だ。

マネすんなという感じ。

 

 

何を俺は怒っているのか?

まあいいさ。

頭が混乱しているんだ。

 

 

そんなに早く回復に向かっているなんて?

マニラスタッフに聞けば彼のような人が他にふたりも存在するらしい。

また日本ではフィリピンに行く用意をしている青少年もいるとのこと。

 

 

すごいじゃないか。

サポートセンターさんよ、すごいよ。

尊敬するね。

 

 

でもなんか寂しさを覚える俺なんだ。

そうか、やはり俺はもう昔の人なんだな。

次から次へと語り手が登場するわけだ。

 

 

IQ75オール1程度の悪いアスペルガーの男の存在はそうはないと思いますがね。

まあもう必要ないならそれはそれでいたしかたない。

次のステージが俺を待っていると。

 

 

そうなんだ、いつまでもこの場所にいてはいけないんだ。

俺にはさらなる希望があるんですよ。

 

 

デカ目ヒロと出会って俺はいろいろなことを考えさせられました。

残りの期間マニラで一生懸命頑張ります。

 

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