発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害者支援 一体なんだったんだろう ヒロ

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東京で講演会です。80名の定員で現在20名の申し込みらしいです。

 

 

 

勉強が一段と難しくなってきました。

今が正念場のような気がします。

ここさえ乗り切れば卒業が実現できます。

 

 

 

最近思うことは、一体昔の俺はなんだったんだろうということです。

学校への行き帰り、灼熱の太陽の下、涼しげな風に吹かれながら考えるんです。

なんやったんやってね。

 

 

 

 

ただ、ただ、家族の無駄なエネルギーの消費だったのかって。

 

 

 

 

俺の母親はひどい鬱なので子育てはできなかったんだ。

父親の仕事はふつうのサラリーマン以上に大変で家庭のことを考えることはできなかった。

 

 

 

子育ては鬱の母親一人に任された。

発達障害なんか言い訳だ。」

「なまけてはいけない。」

こんな考えを持つていた母親です。

 

 

 

まあ、発達障害を言い訳にするのはよくないことは確かだ。

そこで、俺をよく観察して、俺にあったやり方で勉強を教える。

授業についていけないだろうから、予習中心でやっていく。

 

 

全てわかろうとすることは大変だ。

授業を聞いて4割程度わかりさえすれば、授業にもかろうじて参加できるだろう。

あとは家での復習。

 

 

 

 

こんな子どもには学習塾は無理。

家庭教師だって合う人を探すのは難しい。

だったら私がやるしかないでしょ。

 

 

 

勉強の前に十二分に気持ちをあげないとね。

「あとでヒロの大好きな饅頭が冷蔵庫に冷やしてあるからね。」

さあ、勉強やっちゃおう!!

 

 

 

少しでもわかったら、わかったことを褒めてあげる。

褒めて、褒めて、褒めて、褒めて、褒めまくる。

これは勉強に限らないんだ。

家のお手伝い一覧表を作って、「ヒロ、お母さんは大変なんだ、お手伝いしてくれるかな」といってほしいね。

 

 

 

 

だって、学校では褒めてもらうことなんかまずないからね。

せめて家ではお母さんに褒められたいんだよ。

 

 

 

まあ、これもね、小学3年程度まででしょ。

中学では無理だよ。

やめたほうがいいね。

 

 

 

でも中には中学生なのに、小学生のような子もいるから、それだったら大丈夫かな。

 

 

 

と、まあ、全くの妄想を抱いた俺ですけれどね。

現実は真逆でした。

 

 

 

 

叩く、殴る、蹴る。

ご飯与えない。(俺は犬かよ)

挙句に無視。

 

 

 

まあね今になって母親のことが理解できるからいいんですけれどね。

そりゃあ、子どもはおかしくなるわ。

 

 

 

明日に続きます。

 

 

 

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