発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 お母さん、お母さん、お母さん。 大統領

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この写真はヒロです。僕は大統領というニックネームの男です

 

はい、どうも大統領です。

ブログを書くのは大変やね。

そういう意味ではヒロさんを尊敬します。

 

 

 

毎日、毎日き続けるのには書く材料が必要やけどもともと動きが鈍い僕やから書く話題もないわね。

 

 

 

そんな中、昨日のメール文にはちよっと心動かされたんよ。

優しいお母さん。

そんなにも子どものことを思っているのかってね。

 

 

 

新しい読者の皆さんに僕のことをお知らせする必要があります。

僕の母親は心の病気「鬱」です。

それも超ド級なんよ。

まともなコミニュケーションまったく取れんな。

父親は仕事人間なんよ。

 

 

 

他にも家族はいるけれど、他の人たちのことは言いたくないです。

 

 

 

これだけで、もう何も言う必要はないよね。

そう何も話すことなんてないな。

でも当時の僕の気持ちを書かんといかんのやろうな。

 

 

 

 

4年前は僕、荒れていたんや。

手がつけれなくなっていたんよ。

で、サポートセンターの青木さんが来た。

 

 

すぐに優しいおっさんだとはわかったよ。

そのうちに、僕の話を聞いてくれそうやなということもわかった。

このままだと僕にとって大変な状況になるので、「環境を変えてみないか」と言われたんよ。

 

 

 

確かにここにいても、家族を抹消してしまうか、僕が自分自身を抹消してしまうかのどちらかになると思っていたから、その案には賛成やったな。

で、青木さんについて行ったんよ。

 

 

 

一番良かったのは青木さんは説教をしなかったこと。

「このままでいいと思っているのか」

「学校に行かないとこれからの人生でマイナスになるんだ」

「働くか学校に行くかどっちかにしろ」

 

 

 

そんなことは言われんでもわかっとるわ。

わかっとるけど、どうしたらいいのかわからんのや。

「僕はどうしていいのかわからんのですけれど、何かいい方法ってありますやろか」ってそんな風に聞けばいいんか?

 

 

 

「お前の問題やから、自分でなんとかせんとあかんやろ。」

「わからんかったら、先生にでも聞いてみるとか親と相談してみるとかな。」

 

 

 

って、もういいんだって。

何もわからんやつらは黙っていろや。

自分はわかっているんだっていう雰囲気を出しながら接近してくるやつ。

最低だ。

 

 

 

このお母さん、最高なんよ。

一緒にやってみよう」と息子の宿題に一緒に取り組み、どこでつまずいて、なにがわからないのか同じ目線に立つと息子の癇癪の原因も分かってきました。

 

 

 

一緒に子どもと宿題をするだって!?

息子がどこでつまづいて、癇癪を起こしているのかを知ろうとしている。

 

 

 

 

もし、僕のお母さんがこんなことをしてくれていたら・・・・・・

僕は悲しみや痛みを感じんでも良かったんやろうな。

 

 

 

暴言、癇癪は毎日ですが諦めずうまくかわしつつ、ヒロさんがおっしゃるように笑顔でできるだけ綺麗なお母さんを目指そうと思います

 

 

 

 

諦めたらあかんよ。

子どもはわかっているんよ。

でもためすんや。

お母さんのやさしさは本当かってね。

 

 

お母さん、がんばってや。

子どもの笑顔がみられる日まで。

ヒロさんと僕が応援してるで。

 

 

 

お母さんの文章何度も読み返したら、涙が止まらんようなった。

おかあさん、ありがとね。

息子さんに変わって僕が前もって言っときますわ。

ありがとう。

 

 

お母さん、よくならんかな。

いつもいつもそう思ってるんや。

お母さんの笑顔見てみたいな。

 

 

 

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