発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 家庭内暴力をなくす為には ヒロ

 

 

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     子どもたちの笑顔はいいですよ。癒されます

 

 

 

学校で、追い詰められて、家も安心できる場所じゃない。

どうすることもできない俺にできることは暴れるしかない。

その苛立ちを落ち着かせるために暴れる。

 

 

 

家庭内暴力の理由なんて簡単だ。

それを評論家たちは自分たちの主義主張を押し通すために適当なことを言いやがる。

 

 

 

家庭内暴力をふるっている人たちに聞けば一目瞭然だ!!

まあ、当事者は答えないだろうけどね。

答えたところで本音は言わないさ。

 

 

 

だったら、元当事者たちに聞けばいいんだ。

簡単なこと。

評論家という人たちは引っ込んでいて欲しいんだ。

 

 

 

家庭内暴力をなくすにはどうすればいいかって?

簡単だよ。

暴力を生む原因をなくせばいいだけさ。

 

 

 

原因がはっきりしないのに暴れているならそれは医療の領域なんだ。

ここではそのことは割愛させていただきます。

 

 

 

学校にはつまづき4部門がある。

①勉強

②運動

③面白い奴

④容姿

 

 

 

どれかでつまづいたことが暴力の原因さ。

例えば勉強がわかれば随分落ち着くよ。

学校に自分の居場所があると感じられるしね。

 

 

 

 

話は変わります。

社会的ひきこもりの人たちの多くは発達障害の二次障害なんだ。

だから元々、勉強に関しても、運動に関しても、コミニュケーションに関しても定型発達の人と比べてうまくやれないんだよ。

 

 

 

 

そのことをなんとかすればいいだけ。

簡単さ。

 

 

 

この前、サポートセンター名古屋に相談に来たお母さん。

息子さんは学校の勉強が全然わからないらしい。

それで息子さんがいつもイライラしているそうだ。

イライラが爆発して大変な家庭内暴力らしい。

家族が避難もしているそうだ。

 

 

 

夏休みの宿題も友達と一緒にやろうと集まったら自分だけが終わっていなくて、焦りと苛立ちでまた暴れた。

お母さんは塾に入れられてもいたそうだ。

 

 

 

ちょっと待って!!

塾なんてダメだよ。

僕らには僕たち特有の理解の仕方があるからね。

普通の塾なんかじゃだめなんだ。

 

 

 

 

はい、俺が証人です!!

学習塾に入れられた。

で、何にもならなかった。

塾で勉強してもまたダメ出し!!

 

 

 

「じゃあ、お前はなんで海外の大学で通学できているんだ?」

よくぞ聞いてくれました。

 

 

 

 

発達障害支援エキスパート軍団、サポートセンター名古屋のスタッフたちが、徹底的に俺の情報を集め理解した上で、俺にふさわしい勉強法で教え続けてくれたんですよ。

そのことで、おれは浮上しました。

 

 

 

学習塾が悪いわけではなく、俺のような発達障害の人たちの特性を理解してくれる人からのマンツーマンでの学習指導が必要なんです。

 

 

 

でもね、よく言われていることなんですが、学習塾の担当先生が、学習塾側の事情で変わってしまうという苦情。

ほんまによく聞きますよ。

 

 

 

変えられるのはだめですよ。

ほんとそれは無理なこと。

先生は最低でも三年は変えないでくれよ。

 

 

 

サポートセンター名古屋は学習塾をしているわけではないんだ。

しかし、不登校からひきこもってしまい、中学しか出ていないような俺みたいな状況の人たちには教育は絶対に必要なんです。

だから、勉強を徹底的に教えてくれるんです。

 

 

 

それで、俺みたいなIQ75の男でも大学に行くことができるまでにしてくれるんだ。

もちろん、当事者の努力も必要だけれど。

 

 

明日に続きます。

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