発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 母と僕の涙 俊介

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    調査を兼ねて新規オープンの日本料理店にて

 

 

 

 

正直こんな記事を書いて誰が読んでくれるんだろうと思って嫌々書いていました。

自分の恥ずかしい部分を不特定多数の人達に見せるというのはどうも・・・・・・。

しかも顔写真と名前まで出すなんて信じられないことを僕はしています。

 

 

でもこうしてたくさんの人から、「頑張りなさい」とか「励ましを受けました」とコメントをいただくことに喜びをかんじています。

僕は励ましを受けています。

 

 

でもだれかの役にも立っているんだということの方が正直うれしいです。

青木さんが「ブログを書くことで自信を獲得していくよ」と言っていましたが、このことなんだなと思います。

 

 

どなたかが「励ます力の連鎖」という言葉を僕たちにくださいました。

いい言葉だなと思います。

10年間僕はひとりぼっちでした。

 

 

親戚の冠婚葬祭にも怖くて出席もできなかった。

ずーっと部屋で1日中死ぬことばかり考えていました。

しかし世の中にはこんなにも誰かを励ましたい、誰かと繋がっていたいという人たちがいるとは思ってもいませんでした。

 

 

この社会には僕が知らないだけで、たくさんの希望が残されているんですよね。

 

 

大統領君もヒロさんもそして僕もだれかの役にたちたいんです。

「君は大丈夫」という言葉はいりません。

「あなたのおかげで助かりました」こんな言葉を僕たちひきこもっている青少年は求めているんだと思います。

「必要とされている」という体験でしょうか。

 

 

僕のブログに移ります。

 

 

アルバイトを終えて自転車を漕いで帰宅を急ぎました。

気づいたらお腹がとても空いていて限界でした。

途中コンビニに寄っておにぎりとジュースを買う誘惑になんとか打ち勝って帰宅しました。

 

 

母が夕飯を作って僕の帰りを待っているんです。

わかっています、母の言葉。

「頑張ったね、暑かったでしょ、お風呂入りなさい、沸かしてあるから」

 

 

「ただいま」

帰宅して家のドアを開けると、満面の笑みをたたえた母が玄関に立っていました。

まったく同じセリフでした(笑)

 

 

玄関を上がった時に食卓テーブルが目に入りました。

いつもより2品も3品も多いのがわかりました。

風呂から上がることができませんでした。

 

 

涙が止まらないんです。

「ひきこもってしまって申し訳ない」

「一人になった母を支えなければならなかったのに」

そんな言葉がなんどもなんども繰り返し頭の中をよぎります。

 

 

長時間入りすぎてめまいがしてきましたので意を決して風呂からでました。

着替えて食卓テーブルに着いた時、母に言いました。

「これから頑張るので、心配しないでください・・・・・・」

その後の言葉が言えませんでした。

 

 

 

母も泣いていました。

その日の夕食はいつもよりしょっぱい味でした。

 

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100には届きませんでしたが、僕には十分です。

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