発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 こんな支援があったら不登校にはならなかった 大統領

f:id:smilehousejapan:20150314114336j:plain

  程度の悪いアスペな男ヒロ 毎日が全力投球です

 

 

はい、どうもと。

1日1日と時は過ぎていくよね。

日本にいる時は、家に引きこもって毎日「死んでしまいたい」「何でこうなったんや」ってなことを考えイライラして暴れて壁に穴を開けていたな。

 

 

それからすると、今は全く違う生活をしている僕やねん。

まあ、毎日勉強は大変やけど充実はしてるな。

 

 

 

昨日は発達障害で勉強がみんなより遅れてしまうのではないかという子には、早めの予習がいいよと書きました。

ヒロさんが予習の段階で5割わかればいいんだと書いていたけれど、そのとおりだと僕も思いますよ。

 

 

そうすりゃあ少なくとも毎日の授業がわからなくなって、寝たふりすることはなくなるよね。

そのことだけでも大進歩だ。

 

 

 

そうすると毎日前向きになっていろいろなことにチャレンジしても、いいかなぐらいにはなったかな。

少なくともさ、勉強が嫌になって学校に行きたくなくなることはないわな。

 

 

で、今日は二つ目のこと。

2、友達と仲良くでけへんかった。

 

 

これどないしたらよかったんやろって思うのさ。

勉強がね、めちゃくちゃできとったら動作が変でも話がおかしくてもいいらしいね。

 

 

めちゃくちゃ勉強ができるというのは、医学部とか東大とかというレベルらしいんよ。

 

 

 

そうすると、動作がおかしかったり、友達とつるんでいるときの会話がずれていても、大丈夫らしい。

 

 

なんとかスルーし続けて大学まで行くらしいんよ。

どこでつまづくかというと、最初の関門はゼミらしい。

 

 

それもなんとかスルーしても結局就職の面接で「???」して深く傷つき、不安な気持ちに満たされて、はい、「ひきこもり」そしてサポートセンター名古屋に依頼となるらしいよ。

 

 

青木さんから聞きました。

そうなんや、二十年近く支援をしているから本当にたくさんの例を知っとるんやね。

 

 

 

まあ今は、普通の頭の人たちの例を言っているからね。

スーパーできる人の話は役に立たんよ。

 

 

で、どないすんのっていう話。

僕は思ったんよ。

練習するんやろ、おかしなところを直すような練習な。

 

 

青木さんに聞いたら、「そりゃあ難しいな」

大統領は練習したの?

いや、練習していない。

今までスタッフと何してきた

好きなこと。

 

 

好きなことって?

プログラミングとか

あとは、ボクシングに釣りに海外旅行、ダイビング、ビリヤード、カラオケ

 

 

ん、それでいいんじゃないの。

???

ちょっと待って、ちょっと待って、青木さん、それでいいんじゃないのってなんですの

わけわからへんから、説明してよ。

 

 

できないところをひたすら時間をかけて何度も何度も同じこと言われて、やりつづける人なんかいないよ。

大切なことは自信をまずつけてあげること。

それに尽きる。

 

 

プログラミングを勉強して自信をつけたでしょ。

ダイビングの免許を取ってどういう気持ちだった。

まず最初にやらせてあげたいことは何か武器をもたせてあげること。

 

 

僕だったら、小学生だった君に何か他の同級生が認めるようなことを身につけさせてあげるな。

 

 

例えば、君は絵がうまかったよね。

だから、クラスの同級生の似顔絵を描くことをさせてあげるとか。

それも実物よりもいい男、いい女に描くとみんな喜ぶことを教えてあげるとかさ。

 

 

長くなったので続きますよ。

 

今日のヒロさん

 

依然として家でご飯を食べていません。

部屋で物に当たったりしてるそうです。

大家さんから会って謝ってもらう必要はないと言われています。

 

 

つまり、出て行くしかないということです。

しかし、変わりの場所はないんです。

この場所を探すのに半月かかったそうです。

確かにとても居心地はいいですよ。

 

スタッフが慌てて探しまくっていますよ。

 

下記バーナーのクリックにご協力をお願いします。

日本ブログ村に参加しています。

にほんブログ村メンタルヘルスブログ発達障害へ