発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 2度めの恋愛失敗した理由 程度の悪いアスペな俺

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恋愛は就労支援より難しいことがわかった俺です。右手に注目おかしいでしょ。

 

 

 

 

すぐに青木さんに電話した。

たまたま僕の住む街に青木さんはボランティアをしに来ていたので、その晩に会うことができた。

 

 

事情を説明して、再現をするように言われた。

服装、髪型、歯を磨いたのか、口臭チエック・・・

公園はどんな状況だったのかを聞かれ、いよいよクライマックスに入る。

 

 

女性スタッフを相手に彼女にしたように再現した。

青木さんにどんなふうにキッスをしたか再現してごらんと言われた 時には、血が頭に上った。バカにするなよ!!

しかし、しぶしぶ従い、俺のキッスの様子を写真でとりやがったんだ。

 

再現終了。

スタッフと青木さんが二人だけで話し合い。

どういう言い方が俺にうまく伝わるのかを話しているんだ。

 

 

で、結果発表。

問題は3点。

 

 

1、1ヶ月に2、3回のデートで三ヶ月目で5回目くらいが初 キッスのタイミング

 俺は毎日デートで五日目のデートで初キッスに挑戦

 

 

2、肩は優しく抱くようにする。

 俺は肩を掴んだ、それは柔道でいうところの押さえ込み に近い。

 女性スタッフはとても痛かったとの感想とこの先何か痛 いことをされるのではという不安で怖くなった。

 

3、キッスのやり方。

  はい、さすがに俺のキッスの写真をみなさまにお見せ  することはできませんので、ネットで拾ってきた近い  ものを載せます。

 

 

 

笑ってください。

バカにしてもらえれば僕もほっとします。

 

 

 

 

 

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こんな可愛い子なら許せますが、俺の場合は・・・・・・

 

 

キモイ

 

 

俺は3点を指摘されて再び頭に血が上った。

「なんで言わないんだ、俺は恥をかいただけだ、どうすんだよ!!」

俺の至らなさをスタッフになすりつける最低な人間がいた。

 

 

 

「1週間待ちなさいと言ったよね」

「この年齢の男にとって1週間が永遠の様に思えるのがわからないのか !!」

 

 

 

俺は恥ずかしさとなさけなさで気が動転した。

「ヒロさん、ゆっくり息を吸いましょう」というスタッフの声も聞くことができず部屋を抜け出し街に出た。

 

 

 

突然猛ダッシュしたかと思えば民家の壁にキックをしたりし続けた。

時間にして一時間程度、気づけば遠くへ来ていた。

 

 

 

発達障害の子どもたちの中には俺のようなタイプがいますよ。

自分で気持ちを落ち着ける方法が外に出て走ったり、何かを蹴ったり、独り言を大声で言ったりすることです。 (ヒロ語録)

 

 

 

落ち着き始めたんで青木さんに電話した。

 

 

「落ち着いた?」

「はい」

「覚えることはまだ5つあるけど、いつから学び会をしたい?」

 

 

 

「あと、5こマスターすればいいんですね ?じゃあ明日からお願いします。」

 

 

 

諦めるか、挑戦し続けるか二つに一つ。

 

 

俺は幸せになりたいんだ。

だったら、落ち込む時間はないんだよ。

 

 

 

やりやがれ !!

 

 

 

程度の悪いアスペな男 ヒロよ!!

 

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