発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 二度目の恋愛から学んだこと 程度の悪いアスペな俺

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                            写真ないはずないでしょ?

 

 

 

 

恋愛に関して思うところを書いてきました。

1度目の恋は失敗に終わりました。

はい、二度目も失敗だったんです。

もひとつおまけに、三度目も失敗で、ただいま四度目に挑戦中です。

 

 

 

笑ってください。

笑ってもらえると僕はほっとします。

真面目に、「大丈夫ですよ・・・・・・」なんていうコメントをいただきますと、逆に落ち込んでしまう俺です。

 

 

でも、「確実に成長している」 BY ハゲ

とのお墨付きをいただき、ほっとしている俺です。

 

 

幸せな結婚をするための4つのポイントって書いたんですよ。


発達障害な僕が結婚できるための4つのポイント 程度の悪いアスペな俺 ヒロ - 発達障害な僕たちから

 

おさらいしますね。

 

僕には4つの支援のポイントがあります。

 

 

1、自分に合う相手を選ぶこと

2、社会的スキルの獲得

3、経済的自立

4、他者と余暇が楽しめるように

 

 

二番の社会的スキルの獲得に関してもう少し言っておきたいんですよ。

社会でみんなと仲良く生活できるような常識の獲得っていうことなんですけど。

もう少し広げて言いますと、「恋愛における常識」というのもありますよね。

 

 

「恋愛における常識」

なんかそんな言い方でいいのか迷うところですが。

 

 

 

具体的に失敗を書きますよ。

みなさん笑いますよ。

「おまえ、やっぱりバカだ、バカ決定!!」

 

 

その通りだと思います。

 

 

二人目の彼女との破局は「恋愛の常識」があまりにも欠けていたことです。

一例を述べます。

 

 

もちろん、僕と同じような感じの女性を選んではないです。

非常に落ち着きのある真面目な女性でした。

 

 

何度目かのデートは夕暮れ時の公園のベンチでした。

心臓が今にも飛び出しそうな感じだった。

俺の体なのになんか俺の体じゃない感覚。

 

 

寄り添って歩く時に漂う彼女の甘い香りに出会ってすぐにノックアウトされていた俺だった。

 

 

これ以降、汚い、お見苦しい表現が出てきますが、お許しください。

「いつも本心」をモットーにすることで、今大変な状況にある青少年の心にダイレクトに届くと思っておりますんで、どうかご理解ください。

 

 

 

ベンチに座ったことを後悔した。

下半身が非常事態を告げていた。

立ち上がられないことをすでに察した俺は、クールダウンをしようと必死になった。

 

 

「アメリカの利下げはいつなのか」

「そのことで生じるマイナスは?」

ギリシャの離脱でユーロはどうなるのか」

 

だめだ!!

彼女の甘い香りが、そんな話題を吹っ飛ばしてしまう。

 

 

あたりが暗さを増していく中で、人通りも途絶えていった。

心なしか、彼女が妙に接近してくるような気がした。

 

What am I gonna do?

 

男、ヒロ行きます!!

キムタクのドラマで見たあのシーンを思い出して、俺は彼女の肩を掴んで俺の方に引き寄せて間髪入れずにキスをした。

 

 

全身の力を込めて、体の底から湧き上がる喜びに後押しされた俺の唇は暴走をし始めた。

と、彼女が強い力で俺の体を突き返した。

 

 

What happened to you? (どうしたの)

 

 

俺の顔を注視してそして、言った。

 

You’re disgusting.(最低な男!!)

 

と同時に俺の頬を引っ叩いてどこかに行った。

 

 

俺は何がなんだかわからなかった。

 

 

What went wrong?

(何がいけなかったの)   

彼女の背中越しに大きな声で叫ぶ俺がいた。

 

 

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