発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 失敗に終わった初恋顛末記 1 程度の悪いアスペな男 

 

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       だから、写真の使い回しは すな

 

 

自分に合う相手を選ぶこと。

今はこれがわかっています。

大きな失敗をしたから学べたんです。

 

 

最初の彼女は6歳年下でした。

偉そうな言い方をしますが、美人です。

スタッフも全員同意していました。

 

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この人俺の元カノにそっくりです。半端なく綺麗でしょ。

 

 

それもそのはず、地方の美人コンテストで優勝したり、雑誌のモデルをしていたんですから。

だからそんな女性がどうして俺?

WHY?

 

 

今になって考えられる理由は

 

 

1、ある年一番ヒットした映画に1分程度出た。日本人は俺ともう一人の二人だけの出演

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      撮影の合間に主人公と2シヨット

 

2、日本人が珍しくて興味があった

3、おしゃれ

 

 

ハァ、ハァ???

「おしゃれ?どこのどなたさんがおしゃれですか!!」

はい、程度の悪いアスペな俺です。

 

 

 

サポートセンター名古屋のスタッフが、俺を改造してくれたわけなんです。

 

 

で、ちっとは見られたもんになったらしいです。

サポートセンター名古屋のスタッフは、「顔の作りはそんなに悪くはない。標準程度はある、あとは服装と髪型でごまかして、笑顔で仕上げる」と言っていました。

 

 

まあ、それでお付き合いというものが始まったんですよ。

俺は暇があったら、携帯の待ち受け画面にある彼女を眺めていた。

多分、この当時一日中にやけ顏だったと思う。

本当にもう今死んでもいいと思うくらい幸せだった。

 

 

しかし、ここで俺は大きなミスをすでに犯してしまっていた。

サポートセンター名古屋のスタッフ達に内緒にしていたんだ。

理由?

 

 

「まだ、ヒロさんには恋愛は早い」

こう言うに違いないと思ったから。

こんな綺麗で若い女性との出会いは、最初で最後だと思った俺は絶対にスタッフには内緒にしておくと誓った。

 

 

しかし、そんな浮ついた気持ちはすぐに消えてしまった。

実はこの女性、多分俺と同じものを持っていた。

話がかみ合わないんだ。

それは付き合ってすぐにわかった。

 

 

俺と彼女が喫茶店で話をしていても、二人とも全く違うことを話していたんだ。

実を言うと、サポートセンター名古屋のスタッフも俺たちと同じ喫茶店にたまたまいて、俺と彼女の会話を眺めていたらしい。

 

 

もちろん奴らは、俺たちの会話を密かに録音し、緊急会議を執り行い、この状況にどう対処するかを俺の知らないところで密かにとりおこなっていたんだ。

 

 

 

俺と彼女との関係は付き合い始めた当初からギクシャクしたものだった。

恋愛経験が豊富な彼女は、まさか俺が何もかもが未経験者だとは思わなかったんだ。

 

 

なんか、おかしいけれど、そのおかしさにまた惹かれていくというサイクルを繰り返しながら、悲劇の結末へと僕たちは向かって行った。

 

 

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