発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 重い発達障害だけれど結婚したい 程度の悪いアスペな俺 

 

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 勉強に療育に毎日大変ですよ!!でも、明日のために頑張りたい。

 

 

昨日、他の方のブログをいろいろ見ていたら、胸につきささるような衝撃を受けたタイトルを見つけた。

下記がそうです、ご覧ください。

発達障害の人は結婚しちゃだめ?|でこぼこ家族日記

 

 

二人のお子さんに対してのお母様の支援の日々が綴られている内容です。

二人のお子さんが統合失調症の診断を受けておられます。

 

 

ブログの内容が医療に関することが多いので僕には理解が難しくてあまり訪問はしませんでした。

ところが昨日、「発達障害の人は結婚しちゃだめ?」というタイトルが目に入り、速攻ブログを訪問して記事を読ませていただきました。

 

 

発達障害でも就職して結婚している方たちは大勢います。

だから、発達障害でも問題になるのは僕のような状況の人たちだと思います。

社会性の欠如、経済的自立が困難な僕達のような状況の人たちです。

 

 

僕は結婚をすることを考えられませんでした。

それ以前の問題だったんです。

異性を好きになることなんて考えられませんでしたからね。

 

 

小、中といじめられ、排除されてきた僕には人を好きになりたいという気持ちは持てませんでしたよ。

でも、一人前に性欲はありましたから、異性を求めていたんです。

で、どうしたかというと、ゲームの中の主人公に恋をしてせっせとラブレターを書いていた、きみが悪い俺がいたんです。

 

 

そんなおれでも、徹底的な支援を受けたら変わってきたんです。

まあ、長くなりますんでまた別の機会に書きます。

 

 

 

僕は今、大学3年ですがすでに結婚の準備に取り掛かっています。

程度の悪いアスペルガーの僕には早すぎることはないんです。

今から僕の人生設計を練ることは失敗しないためにも大切なのです。

 

 

そんな僕ですから、このタイトルに飛びついたんだ。

ブログ主さんであるお母さんの気持ちを考えたら、いたたまれない気持ちになりました。

でも、僕に関して言えば、社会に適応できるように徹底的に個別で支援を受け続けているから大丈夫と感じたんです。

 

 

そして今、僕は結婚を具体的に考えられるようにまでなりました。

以前の僕が、支援を受けずにただ年だけとっていたら、何も成長しない社会不適応の人間が存在するだけですよ。

 

 

重い発達障害でも結婚できる。

ただし、社会的スキルを獲得すればの話です。

 

 

自分ごとで申し訳ないですが、「俺は大丈夫だ」と感じました。

子どもと奥さんと笑い声が絶えないそんな家庭を作るんだ!!

そう思っています。

 

 

読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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