発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 大学に通学するのが怖くなってひきこもったOさん始動!!  大統領

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  新しいスタッフが日本からマニラに来ました。只今清掃中

 

 

 

Oさんのことやけど、Oさんはサポートセンターのスタッフから「体験数が同世代の人と比べて圧倒的に足りないんだよ」と言われて、ようやく自分が同世代の人たちとうまくやっていかれない理由がわかったらしいです。

 

 

それと、やっぱり動作がおかしいっていうことにも気づいたんよ。

僕が前に書いたロボット型らしい。

動きがカクカクするタイプね。

 

 

以前、僕が「クラス対抗縄跳び」でいつも足を引っ掛けてしまってみんなから嫌な目で見られたり、集団行動で一人だけ、タイミングがずれていじめられたという話を書いたんやけど、その記事読んで自分だけじゃないんだつて、ほっとしたんだって。

 


どんなことでお困りですか?はい、変な動作で困ってます フィリピン在住 大統領 - 発達障害な僕たちから

 

 


なんなんだこの動きは 大統領 - 発達障害な僕たちから

 

 

で、ヒロさんに必死にどうしたらおかしな動作がなくなるかって聞いたんだって。

ヒロさん曰く「スタッフが徹底的に変な動作を指摘して、直してくれるから大丈夫」とのこと。

 

 

「本当にそうなのか」ってOさん僕に確認したんよ。

僕も実は、今スタッフから徹底的に「変な動作」を治す練習を毎日しています。

僕は始めたばかりだから、まだ実感はないな。

 

 

スタッフに言わせれば小さい時からやればかなり効果があるらしいんだって。

まあ、僕はもう十代後半やからな、どこまで変わるんやろうかね。

 

 

それと、「同世代と比べて体験数が少ない事」もこれからスタッフと二人三脚で、一つずつクリアしていくらしいね。

まあ、これは僕もずーっとやってきてもらったことだから、効果はあるって言ったんよ。

 

 

「あっー、もっと早く気づいていればな、こんなに遠回りしなくても良かったのにな、もっと高校生活とか楽しめたはずなのにな、なんだかな」って落ち込んだから、言ってやったんよ。

 

 

「これからですよ」

「ため息つく理由なんてないでしょ。人生これからですよ!!」

「君若いのにすごいな、サポトーセンターのスタッフに今すぐなれるよ」

 

 

そう言われて、ちよっと嬉しかった僕がいた。

疲れたから、寝ます、おやすみなさい。

 

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