発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 大統領の悲しみは俺の悲しみ ヒロ

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 とりあえず無料という事で乾杯です!! おつかれさま俺〜

 

 

 

一昨日の大統領のブログを読んだんだ。

是非、お読みください。

アスペルガーで状況が良くない子どもの心の叫びが書かれています。

なんなんだこの動きは 大統領 - 発達障害な僕たちから

 

 

 

途中で読む事かできなくなった。

気持ちがとても高ぶってしまったから。

 

 

 

たくさんのクラスメイトが集まった。

僕は行進をさせられた。

そして、皆が笑った。

 

 

 

一人が僕の足にけりを入れた。

違うクラスメイトが僕につばを吐いた。

「お前、もう学校に来るな、わかったか」

 

 

 

「かわいそうやったな、かわいそうにな」

「なんで、僕らはそんな目に合わんといかんのやろ」

「なんで?」

「頼むからいじめないでくれ、差別しないでくれ、頼むからさ」

 

 

 

大きな声を上げそうになったんで家の外に出た。

一人ぶつぶついいながら散歩をした。

 

 

 

少し気が落ち着いてきたんで、いろんなことを考え始めた。

大統領の記事に衝撃を受けた・・・・・・

しかし、まてよ。

 

 

 

大統領がこうやって昔の辛い記事を書けたっていう事は今は大丈夫だっていうことじゃないのか。

確か、ヒルマさんもなんかそんな事を書いてくださっていたな。

(すんません、俺難しい事わからんのですよ)

 

 

 

昔の悲しい事を忘れさろうとしてもいつまでも過去は僕らを追いかけてくる。

そして、度々僕らを傷つける。

逃げ続けられないよ!!

 

 

 

しかも、昔の強烈な体験は僕らの柔い心を簡単に踏みつぶすんだ。

僕らは辛い過去を前にして無力なままなのだろうか。

 

 

 

そんな強烈な体験も誰かとその辛さを分かち合う事ができれば・・・・・・

そうなんだ、その辛さを真正面から受け止め、違う意味に昇華させることができるんだ。(青木さんから言われた言葉をそのままパクりました)

 

 

 

大丈夫だ、大統領はその道のりをすでに歩んでいるんだ。

心配ないさ!!

 

 

 

「お前はどうなんだ?」

心の中でホワイトヒロがつぶやいた。

「俺?何をおっしゃいますか!!」

 

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復讐の為に用意したナイフを青木さんに返した

 

 

このときから潮目は変わったんです。

昔のつらい事を忘れ去るくらいに今は充実しています。

辛いと思っていた過去はすでに自分に与えられたチャンスと見なしています。

 

 

 

同じ様な体験をした子ども達の心を理解させてもらう為のね。

 

 

 

チヨットまじめに書いてしまった俺です。

まあ、でもまた失敗しますんで、そんときはご了解ください。

 

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