発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

程度の悪いアスペな俺 学校の先生が話している事がわからなかった  ヒロ

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     あー、いい天気だ、生きてて良かった。

 

おはようございます。

南国フィリピンからご挨拶をさせていただきます。

今日も朝からよい天気です。

 

 

 

あさ一番にひなママさんのブログを拝読させていただきました。

昨日の文章はおれにでも理解する事が出来る文章でした。

というか、俺の事を言ってもらっていますよ。

 

 

グレーな卵、金の卵になあれ 学習性無力感と発達障害と塾・まとめ

 

俺は「死んでも勉強なんかするもんか」とサポートセンター名古屋のスタッフ達に言い放っていました。

「勉強させないと誓え」とせまってもいました。

勉強する事が怖かったんです。

 

 

勉強は何もわからなかったからです。

二桁の引き算足し算もできないくらいだから。

文章もまともに読めないんです。

 

 

行を飛ばして読んでしまうというか。

わかる人にはわかってもらえると思います。

 

 

それと、人の言っている事がよく理解できない。

学校の先生が話す事がなにも頭に残らないんです。

特に全校生徒が校庭や体育館にに集まって何かする事があるじゃないですか。

 

 

校長先生なんかが話し終わって皆が一斉に動き出します。

でも、俺、何もわからないから、その場に立ち尽くしてしまうんだ。

そのうちに、怖くなって、その場から逃げ出す事もあった。

 

皆といる事が怖くなっていったんだ。

 

学校というと「いじめ」「勉強がわからない」という事が大きかったけれど、「その場に一緒にいられない」ということがもっとも大きな不安でした。

 

 

今になって、昔の俺の事を思い出す作業をサポートセンター名古屋のスタッフとしています。

何が自分の中に起こっていたのか、何が嫌だったのか、どうしたかったのかという事を

年表を作りながら進めて行ってます。

 

 

その中で気づく事があるんですよ。

あの時、こうしてもらえれば、俺はもう少しましだったとかね。

 

 

これから俺なりに気づいた事をお伝えしたいと思います。

 

 

それと、質問をくださった皆さん、ありがとうこざいます。

おやくにたてるかどうかわかりませんが一生懸命答えて行きます。

よろしくお願いします。

 

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