発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

小、中と不登校だった僕の悲しみは未だ癒えず 存在を消し去りたい 大統領 

 

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インターネットが止まってしまいました。

ブログの記事が遅れてごめんなさい。

 

 

 

ヒロさんの話で少し驚いた事の続きを書きます。

ヒロさんは小学校と中学校で不登校でした。

小学校は時々行っていたらしいです。

 

 

まあ、小学校時々しか行ってなくて、勉強をほとんどしていなかったら、やはり中学の勉強について行けないですよね。

「なんで、小学校で不登校だったの」と聞いたんよ。

 

 

「クラスのみんなとうまくいかなくて、行きたくなくなった。」

「具体的にどううまくいかなくなったん」

「はあ、それ話しだすと、長くなるぞ俺の話」

 

 

「じゃあいいです」

「なんなんだ、聞いといてそういうか」

「じゃあ、短いバージョンで教えてください」

 

 

「どのくらい時間あるんだ」

「5分」

「わかった」

 

 

ヒロさんの話を整理して書きます。

「放課後にみんなが話している輪の中に入ろうとしても入れてくれなかった。」

「集団行動で2人一組になるとき、みんな俺と一緒になるのを嫌がった。」

「特に、女子がな」

 

 

休憩時間に、新しい技を発明したからみんなに披露するって言って、俺がその技を試す相手だった。

とても痛かったし。悲しかった。

 

 

「ねえ、その原因って何?」

「そんなのわかってるだろうが。おかしかったんだよ、俺は見た目も中身もな」

「今はちっとはましになった、程度の悪いアスペな俺でございますだ!!」

 

 

納得しました。

昔のヒロさんのこと想像するのも簡単ですよ。

ヒロさんいじめられたんだ。

 

 

「外見がおかしいから、「なんだこいつ」って誰からも思われたんよ。

いじめはだめだよ。

僕もひどいいじめを受けた男だから、いじめられた人の悲しみが少しはわかるんよ。

だからいじめはだめ。

 

 

いじめはだめだって言っても、言い続けても、いじめはなくならない。

今も日本のどこかでいじめは行われているし、いじめられる辛さから抜け出す為に、ビルの屋上から飛び降りようとしている学生もいるだろうな。

 

 

 

明日もいじめは世界中で行われる。

どんなに偉い人が、いじめ撲滅って大きな声で言っても、いじめはなくならない。

だったら、いじめられないようにするしかないんよ。

 

 

僕はいじめられる環境から逃避したんよ。

ヒロさんも、青木さんも、その他多くの人たちがいじめられる環境から逃避した。

「学校に行かない選択をしてください」

 

 

自分の命を守ってください。

自分の命を守る事ができるのは自分だけですよ。

 

 

学校に行かなくなればそれで、問題解決!!??

学校が根っから性に合わないんならいいんよ。

そんな子どもたちもいるんよね。

 

 

でもいじめられていた子どもの多くは、学校生活を楽しみたいって思っているんよ。

はい、ここ大切なんよ!!

逃げれば良いだけの話なのに、何で自殺するのって思っている大人の人たち!!

 

 

何にもわかってないんよね。

みんなさ、学校にいたいんよ。

クラスのみんなの輪の中におりたいんよ。

 

 

クラスのみんなが笑っているその中心にいたいとは思わんよ。

せめて、一番隅っこでいいから、僕もクラスのみんなと一緒に笑いたかったんよ。

青木さんもそうだった。

ヒロさんもそうだと言った。

 

 

同世代の輪の中から外れてしまったら、それは生きる意味を失うという事なんよ。

だから、絶望して「死」を選ぶ。

自分の存在をこの世から消し去りたいんよ。

 

 

世の中にはいじめられてなくても、今の学校に行きたくないっていう子どもがいるらしい

いいんだよ、それで、

今の学校が嫌なら、あなたの好きにすれば良い。

 

 

僕たちは、学校に居たかったんだ。

少しでいいからみんなと笑い合いたかった。

それはそんなに大きな野望じゃないのに、それができなかった。

 

 

その悲しさなんだ。

その悲しさはどこで折り合いを付けろというんだ。

悲しみは決して癒されない。

 

 

 

今でも、僕の心の中には大きなきな大きな穴があいたままなんよ。

助けてほしいと心から思うんよ。

 

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