発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

サポートセンターはいらない 出会い系サイトで十分だ!! ヒロ

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大統領が荒れております。

こんなに大変な過去があったなんて、俺は知らなかった。

いいとこの御坊ちゃまかなと思っていたくらいだった。

 

 

 

努めて冷静に振る舞っていたのか?

うん、まあこいつはなんかちょっと他の人とは違うものを持っているんだなもしかしたら天才かもな。

 

 

 

まあ、棚卸しはさ大変だろうけど、全部吐き出すしかないさ、サポートセンターの優秀なスタッフが24時間対応で見守っていてくれるから何も心配ないさ。

 

 

 

とういうか、お前さ、こっちに戻ってきたら、ドラゴンボールのグッズの店見つけたから、今度一緒にいこうや!!

 

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出会い系サイトで女性と出会った。

そして毎日デートが繰り返されていった。

その事は俺に、大きな変化をもたらせた。 

俺は自分が変わったなんて少しも自分で感じていなかったんだ。

スタッフがまず俺の変化を感じた。

当然だ毎日俺の事を監視するのが奴らのミッションなんだからな。

 

 

 

奴らに当時の事を回顧してもらった。

 

 

1、  毎日服を着替えるようになった。

2、  服を買いにいきたいから連れて行ってほしいと申し出た。

3、  風呂に毎日入るようになった。

4、  ひげをそるようになった。

5、  寝癖がなくなった。

6、  歯を磨き始めた。

7、  ご飯を食べる速度が普通になった

8、  おかずを先に食べご飯を後から食べるという事がなくなった

9、  ほかのみんなと良くしゃべるようになった

10、何かお手伝いする事がありますかと言った

11、小遣い帳をつけ始めた

12、笑顔が出てくるようになった

 

 

 

 

ふっふっふ、凄いぞ俺。

 

 

 

何もできないただのバカたれじゃんか。

 

 

 

怠け者?

 

 

 

うーん、ちよっと違うんすよね。

「怠け者って認めたくないだけなんだろ、てめえは!!

 

 

 

俺の事、何を言われてもいいんすよ。

でも俺みたいな程度の悪いアスペな人たちの事を正しく理解してほしいんすよ。

俺の望みはそれだけ。

 

 

 

 

「希望がなかった」

 

 

 

これですよね。

「希望なんて考えられもしなかった」

 

 

 

「どのようにして、この世からおさらばするのか」

その事以外考えもしなかった。

 

 

 

今までね、これだけ徹底的に叩かれ蔑まされ、無視され続けてきた俺に、どう希望を持てっていうんすか?

希望が何もなかったので、死んだも同然。

召し食って、くそして、眠って、おはようさんの繰り返し。

 

 

 

生きる希望が失せると、風呂にも入らなくなる歯も磨かなくなる。

まあ、本当の意味での怠けの人も中にはいるかもしれないけれど。

 

 

 

さすがのサポートセンターさんも、俺には手も足も出なかったんだろうな。

一時、俺一人に5人専属で支援者がついたくらいだからな。

 

 

 

でも最高人数は7人の支援者がついた20代の女性でした。

俺より上手がいた事で、当時はほっとしましたよ。

 

 

 

この女性ですか?

 

 

 

ハッハッハ、見ん事回復したんすよ。

ご両親とも和解してね。

 

 

 

はぁ、その場面に立ち会わさせられたんですけどね。

 

 

「サポートセンター!!

      あんたら、最高だぜ!!

 

と、当時感動した事を覚えておりますはな。

 

 

 

ご両親、ご本人も涙、なみだ、涙でございます。

男、ヒロも涙を隠せはできませんでしたでげす。

 

 

 

その後、ハーッピーウェディング

はい、ただいま一人のお子さんのお母様でいらっしゃいます。

 

 

 

ご主人にはひきこもっていたことは内緒にしてあるんですよ。

それで、お母様が折に振れご報告されていますよ。

 

 

 

「娘にあかちゃんができました、娘は元気でやっております。

今のこの時が来るなんて本当に夢のようです。・・・・・」っていう電話が時々来るんですよ。

 

 

 

まあ、うれしい事でしょうが、サポートセンターは支援が終わると基本全ての記録を消去しますよ。

 

 

 

まあ、とにかく依頼者数が半端なく多いですからね。

昔の事は忘れられていくんですよ。

 

 

 

いつも目の前の人に全力投球なんす。

また、話がそれている。

すんません。

 

 

長くなってしまいました。

また明日。

 

 

こんな程度の低い文書を楽しみにしてくださっている皆様、

ほんとうにありがとうございます。

数人の人から、先を急いでほしいとのご連絡を頂いたとの事です。

 

 

 

わかりました、これからは遠回りはしません。

後数回で完結です。

この後、大変な事が起きるのです。

 

 

                                      「お知らせ」

 

 

 

「小さな小さな食堂開設への道」と題して、下記のブログを書いています。

これは、「ひきこもり、家庭内暴力等で、希望を失ってしまった日本の青少年に就労場所を提供し、自信をつけてもらう為のプログラムです。」

素人が無謀にも取り組んでおり、毎日が悪戦苦闘しております!!

どうか私たちと一緒にこの働きを盛り上げていただけないでしょうか

 

    

       「小さな小さな食堂開設への道」

 

  

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    http://supportcenternagoya.blog.fc2.com/

 

 

 

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