発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

学校のせいで不登校になった? そうなんだ でも僕は違うけど 大統領

 

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ちよっと書かさせてもらいますよ。

あのですね。

 

 

 

 

僕は学校が好きだったんよね。

はい、学校に行きたかったんよ。

でも、僕は立派な「不登校児」

 

 

 

不登校児」です。

 

 

 

世間の人はそう言うんでしょ。

 

 

 

不登校の定

文部科学省は、不登校童生徒を『何らかの心理的、情的、身体的あるいは社会的要因背景により、登校しない、あるいはしたくともできない状にあるため30日以上欠席した者のうち、病経済的な理由による者を除いたもの』と定している。

 

 

不登校童生徒数はまだ13万人近くもおり、看できない問題として認識されている。

 

 

 

「学校に行けないのは、あなたが悪いんじゃなくて、今の日本の学校のあり方に問題があるのよ」

 

 

 

「学校が悪い?

おい、つまり何か、学校が変われば俺はみんなと仲良くやっていけるのか。

 

 

 

おい、俺のケースは学校が悪いから、俺はみんなと仲良くできないし、家庭内暴力もそうなのか、みんな学校が悪いせいでそうなったのか。

 

 

 

勉強が手に付かないのも学校が悪いんだな。

 

 

 

おい、俺がうろうろするのも学校が悪いのか。

 

 

 

 

大統領あなたの事を理解しています。

そんなオーラをただよわせて、糞ばばあが言いやがった。

思い出すだけで、背中をむしずが走るんだ。

 

 

 

それにあんたの香水時代遅れじゃないのか。

中学生の僕にさえ、そんな事はわかったさ。

臭くて、どうしようもなかったぜ。

 

 

 

あんただよ、NPO法人理事の糞はばあさん、あんたがそう言ったろ。

自分の考えを純粋な傷つきやすい僕にむかって押し付けるなよな。

 

 

 

あんたさ、僕たち学校に行けない子ども達を使って自分達の考え方を正当化したいだけだったんじゃないのか。

図星だろうよ、なあ、くぞはばあ。

 

 

 

どっか、遠く異次元の世界へ送ってやるぜ!!

2度と地球に戻ってくるな!!

 

 

 

 

 

 

 

ちよっと、すっきりしました。

 

 

 

 

あの、すみません汚い言葉使って、でも僕はヒロさんではありませんよ。

あしからず。

 

 

 

一人の先生の言葉で僕は皆からいじめられる事になりました。

しかし、僕は、先生に多くを求めていないんよ。

だから、そんな理解に苦しむ事をした先生でさえも、ずーっと根に持ちはしなかったな。

 

 

 

やっぱり、みんなとうまくやっていけないのはさ、自分のせいだと思ったからなんよ。

どうしてそう思ったかって?

 

 

 

大多数の子はさ、学校に行ってんじゃん。

行っていないこの方が圧倒的に少ないでしょ。

 

 

 

僕思うんよ。

当然、学校に行けなくなった僕の事なんか、同級生の誰一人として存在すら覚えてないやろね。

 

 

 

そんなもんなんよ。

 

 

 

もちろんさ、学校だってパーフエクトじゃない事くらい僕だってわかるさ。

もっと変われば生徒にとってもより良い学校になる事は色々あるでしょ。

 

 

 

でもさ、この世の中で、あの学校という存在が、僕たち子どもにとっては全てなんだよ。

 

 

 

そう、学校が全てなの。

 

 

 

もっとたくさんの同級生が学校に行けなくなっていたら、又違った思いを持つんやろね。

 

 

 

【引用ホームページ】
文部科学省「平成21年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」

不登校児童生徒の数】
小学校:22,327人        男女比:52.5%:47.4
中学校:100,105人        男女比:50.1%:49.9
小学校・中学校合計:122,432人  男女比:50.5%:49.5

【全児童生徒数に占める不登校児童生徒数の割合】
小学校:0.32%(316人に1人)
中学校:2.77%(36人に1人)
合計 :1.15%(87人に1人)

※参考データ
全国小学生の数:7,063,606
全国中学生の数:3,612,747
合計     :10,676,353

 

 

で、現実はこの数字でしょ。

 

 

 

いい、僕の話を聞いてくださいよ。

 

 

 

 

学校がどんなに変わろうが、僕のおかしさになんら関係ないって言う事。

 

 

 

だからさ、学校のシステムが問題とか、ありようが問題とかそんな事ばかり議論されてしまうと、僕のこの内面の問題が棚上げされてしまう気がして恐いんよ。

 

 

 

僕が抱え込んでいた色々な問題。

僕の問題なんか、複雑でもないし誰かがうまく僕を導いていてくれていたら、僕は普通に楽しく学校生活を送っていく事ができていたんだ。

 

 

 

その事がわかったとき、一気に僕の視界が開けたんだ。

 

 

 

はあ。

 

 

なんでこな事ばかり考えているんやろうな。

時間の無駄って思うんよ。

僕だってヒロさんのように青春を楽しみたいんやけど、今の気持ちのままじゃダメなんよね。

 

 

 

本当に苦しいんよ。

「誰も変わってあげられないよ、大統領」つてスタッフさんが励ましてくれたけどさ。

 

 

 

ちよっと、ウロウロしますか、僕の得意なウロウロをさ。

 

 

 

でもちよっと「あっー」と思ったんやけど。

あのね、僕とこの人やっぱり似ているところがあるんよね。

 

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この人とモールで良くすれ違うんよ。

でも、この人に「あっ、青木さんこんにちは」って声かけても

気づかないんだよね。

 

 

 

いつもそうなんだけど、独り言をいいながらかなり早いスピードで歩いていくんよ。

 

 

 

スタッフに聞いたら、自分の考えを言葉にして独り言の様に話して自分の耳で聞くと、色々と考えがまとまるんだって。

だから毎日隣接するモールを歩く。

 

 

 

五階から一階まで降りて、又昇って、二週くらいするそうなんよ。

 

 

 

やっぱやめた方がいいとおもうんやけどね。

 

 

 

今日は違うモールに行ってきます。

 

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