発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

僕が不登校になって暴れたわけ小学校編  大統領

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 発達障害、社会的ひきこもりサポート日記

  3月18日の記事と同じ内容です。

 

小学生の低学年の頃はさ、まだクラスの同級生からも声をかけられていたんよ。

でもさ、みんなと一緒にいても、何しゃべっていいのかわからんかったし、ただ金魚の糞みたいに良くしゃべる子にくっついていただけだった。

 

 

 

年が上がっていくにつれ発達障害からくる緩慢な動作から、「なんかこいつおかしいな」って思われ始めてきたんよ。

そこでさ、勉強が良くできたりして、先生からもほめられたり、描いた絵が入賞したりしたら、皆から一目置かれるんやけどね。

 

 

 

 

なんもなかったんよ、なんもね。

なんかみんなと一緒にいるととても疲れるから、僕の方からも少しずつクラスの同級生と距離を置き始めたんよ。

 

 

 

 

みんなとうまくやっていけないから、自分が受け入れられないって感じて、そうしたら勉強なんかやっておれんよ。

時々学校いくのが嫌になって、ぐすぐすしていると、親が一方的にわめいてくるし、僕を支持してほしいのに。

 

 

 

で、小学校高学年で息切れ。

完全不登校です。

この頃になるとさ、皆との差がめちゃくちゃついていたんだ。

 

 

 

「勉強」も「皆とうまくやっていく術」っていうのかな。

完全に差がついていたんよ。

「僕アウト!!」だったね。

 

 

 

 

アウトだって感じたから、退場→不登校

学校に行かないで家にいると、めちゃくちゃうざいんよ、母親が。

ヒロさんという僕の先輩がさ、昨日のブログで親から「口撃」されたって書いていたんよ。

 

 

 

 

なんかそのいいい方的を得ているなって。

僕だって学校に行きたいんよ。

みんなとさ、楽しくやっていきたいんよ。

 

 

 

 

それができないんよ。

怖くなって学校に行けなくなったんよ。

なんで、なまけだって決めつけるんだ!!!!!

 

 

 

違うだろうが。

 

 

段々と両親に対して憎しみの思いがわき上がってきたんたよ。

このままでは、気が狂いそうになる。

家を出る事ができるんならそうしたいさ。

現実的にできんしね。

そうなると、暴れるしかなかった。

家庭内暴力がでたんよ。

 

 

小学生の家庭内暴力ってたいした事ないんやけどね。

でも、段々体力も腕力もついてくるから、ここでなんとかしないと

あとあと、大変な事になるんよね。

 

 

はい、経験者が語ります。

 

 

思春期に一挙に問題が吹き出るんだって、サポートセンターのスタッフから聞いた事があるんよ。

 

 

 

続きます。

 

 

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