発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 ついに俺への支援が始まった。もう後戻りはできない ヒロ

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サボートセンターから迎えが来ました。

この前来てくれた男の人でした。

「また、会えてうれしいよ。」

 

その一言がとてもうれしかったです。

僕は不安が強くなったりすると、独り言が出てきます。

センターに向かう車の中でも独り言が始まってしまいました。

 

軍団が僕の事を心配してくれていました。

「親分、大丈夫ですか。また、前みたいにやられちまうんじゃないですか」

「大丈夫、心配ないよ。」

 

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                       (ユウナ)

「ユウナ、心配はいらないさ。」

「僕には乗り越えなければならない、壁がある」

「どこにも行かずに、ただ、信じていてくれ」

 

センターでは僕の発言、態度など全ての記録が残されています。

僕が車内で、こんな事を言っていたとの記録です。

ほんとうに言っていたのか信じがたい。

 

しかし、録音テープも残されていて、それを聞かされた。

確かに!! 俺は言っていた。はずかしー。

サポートセンターはCIAかあ?

 

「ヒロ君は友達いるの?」

「あっ、いますよ。数えきれないくらい」

「彼女もいますからね。ユウナっていう名なんです」

 

「そうなんだ。」

そんな会話をしていたら、センターに着いた。

っていうか、おい、スーパー○○○じゃないか。

 

この日から俺の最強人間への道のりが始まった。

もう後戻りはできない。

 

 

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