発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 おやじ、もういいよ!! ヒロ

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父は僕が電車に乗れない事にがっかりしていました。

「こんな簡単な事、できないはずはない。」

父が仕事から帰宅してから、電車に乗る練習をしました。

 

3日間、練習しましたが、当日になってやっぱり行けなかった。

父のがっかりした顔を忘れる事ができません。

「なんで、こんな簡単な事がきないのかな・・・」

我慢していた俺は、久しぶりにキレました。

 

「できねえもんはできねえんだよ。バカだからな、俺は。」

「はいはい。終了しましょう!!おれは刑務所しか行くと来ないからな。」

父は、頭を抱えてうなだれていました。

 

結局、センターの人が迎えに来てくれる事になりました。

センターの人が父に話をしてくれました。

「今は来る事が大切です。電車に乗る練習はその後からしますから。」

 

父は渋々納得していたみたいです。

正直、行くまでにこんなにドタバタしてしまい、俺の気持ちは下がっていました。

もうどうでもいいや、俺なんて。

 

 

 

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