発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

サポートセンター名古屋 ARE GO !!

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       どんどん支援をしていきますよ。

 

 

卒業から早いもので1週間が経ちました。

何してるんだって?

はい、めまぐるしい日々を過ごしております。

 

 

なんと新入社員が4名入社しました。

 

 

1、ゲーム、アニメ、コスプレなんでもござれ

2、とにかく笑顔が癒されるあなた

3、よく話す、よく笑う。いつもポジティブシンキングなあなた

4、出たあ、同学年で最優秀なあなた

 

 

という面々です。

全員日本語が流暢ではないですがそこそこしゃべれます。

 

 

今はその人たちのトレーニングを考えています。

そうです、おいらがトレーニング係なのです。

 

 

そして、おいらはこの4月に日本に帰り、中学校でお話をさせていただきます。

その後は、是非、ご相談にのってくださいというお母さん3名とご相談にのる予定です。

 

 

中学は「命の授業」の一環として、いじめられ、不登校になり、その後非行に走った少年が更生して、今では、フィリピンの貧しい小学校を応援するボランティアに勤しんでいる。

 

 

「そんな彼から学ぶ。」ということらしいです。

 

 

日本の両親に見せたいです。おいらの晴れ姿。

バカ息子は心から改心し、今では中学校でお話しさせてもらえるまでになりました。

 

 

僕ほど、どうしようもない人間はいませんでしたから。

そんなどうしようもない僕でも変わることができたんです。

だから、あなたは大丈夫なのです。

 

 

そのことを日本全国の中学校を回ってお伝えしたいです。

また、ひきこもっている子どものお母さんとお会いして、「大丈夫。私が証明です。」とお伝えしたいのです。

 

 

なんだか楽しくなってまいりました。

 

 

来月にはサーファーとなり、赤道近くの海で波乗りいたします。

 

 

フイリピン楽しいよ。

汚くて、うるさくて、何もかもがいい加減だけれど。

 

 

そうなんだ、僕達みたいな程度の悪いアスペルガーの人たちには、とても良い加減な国なんだ。

 

 

待ってるよ。

もうダメだと思ったら、来ればいいさ、南の国に。

おいらと一緒にもう一度人生やり直そうぜ。

 

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最後に言わせてください。

先生お願いします。

 

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アスペルガーの秀才少年フィリピンに再臨 !!

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   早朝5時チエックアウトをする東大さん。お疲れさまです。

 

 

Nice to meet you Mr Hiro !!

 

その男は突然流暢な英語でおいらに挨拶をした。

人違いだと思い、周りを見渡したおいら。

Hiro !! whats are you doing ??

 

 

彼だ。

出だしから強烈な印象をおいら達に与えやがった。

すごいんだ!!

 

 

発音がね。

アメリカ人の発音を徹底的に真似たんだろうな。

 

 

そして、彼は再び日本に帰って行った。

 

 

「俺と同じ高校を卒業するだって!!」

「無理だって。俺が最初の日本人の卒業生だ。」

「日本人の生徒だからといってゆっくりと話してはくれないぜ。」

 

 

「なんだって!!1ヶ月あれば、授業についていけるだって!!」

しかし、2週間一緒にいてわかったぜ。

できるな、あいつなら。

 

 

どれくらい英語ができるのか、俺様自ら試したさ。

すげえの一言だ。

 

 

「ヒロさんに質問です。」

「ヒロさんの発音はとても綺麗なアメリカ人の英語ですね。どこで学んだんですか。」

「僕に回答を言わせてください。アメリカ育ちですね。」

 

 

そう指摘されたのは、英会話学校の先生と彼だけだ。

「お見事!!あたぁーりー!!」

気に入ったぜ。

 

 

しかし、彼はうまく日本でやっていけなかったんだ。

大きな音が苦手。

たくさんの人が視界に入ってくるのが苦手。

 

 

集中力が長く持たない。

鼻をさすような匂いがダメ。

他の人より大きなダメージを受ける。

 

 

じっとしていられない。

などなど、弱点もあったんだな。

 

 

でもね、あーら不思議。

サポートセンター名古屋では弱点はその人の強みにもなるんだ。

とにかく恐ろしいほどのエネルギーだ。

 

 

半端ねえぜ。

半端ないんだよ。

彼が同級生でなくてよかったよ。

 

 

あの東大さんも一目おく存在の彼。

英語を完璧にして、その後はアメリカで起業だって!!

 

 

英語以外の言語で覚えておいた方がいいのはなんですか。

「中国語とスペイン語かな。」

「じゃあ、それも同時にチャレンジします。」

世界中を見てみたいんです。

 

 

優しい男だ。

どうひいきめに見ても、英語が下手くそなハゲには、丁寧な日本語で対応してくれる。

 「あんた、恥ずかしいと思わないとな!!」

 

 

少年よ、あんたはできる奴だぜ。

 

 

とにかくサポートセンター名古屋の新しい一歩が始まる予感だ。

 

 

おいらも一生懸命、スペイン語と中国語に励まないと、すぐに抜かされてしまう。

 

 

危機感いっぱいのおいらです。

東大さんもうかうかしていられませんな。

頑張れ!!みんな。

 

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アスペルガーな俺。学校、社会でどうすればそこそこやっていけれるのか ヒロ

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      卒業しました。でもまた学校に行くことになりました。why ?

 

 

やすさんの文章を読んで心が痛かった。

本当はもっと長い文章だったらしい。

それをスタッフが短くしたんだ。

 

 

なんとかしようとは思ったんだ、やすさんは。

しかし、あっちに行っても、そっちに行ってもどこでもダメ出し。

おいらと同じだ。

 

 

支援を受ければ受けるほど傷ついた。

そして最後にはもう誰も信じようとはしなくなった。

そして社会を恨んだ。

 

 

同じだ。

 

 

そういうタイプの人たちの頭の中は、こんがらがっている状態。

何がなんだかわからんうちに、どんどん悪い方へと人生が転がり落ちていく。

 

 

だから個別で丁寧な支援が必要なんだ。

こんがらがった紐をゆっくりと解いていく作業。

 

 

そして、過去の失敗をもう一度ゆっくりと見つめ直していく作業。

過去に何があったのか。

そしてそのときおいらはどういうことをしたのか。

 

 

それは周りの人たちから見てどうなのか。

そして、その時、こういう選択をすることもできたんだ。

その選択をしたらもっと快適になれたはずなんだ。

 

 

そして、今という時間。

今、自分の周りで起こっている出来事をゆっくりと見つめ直してみるという作業。

自分ならこうする。

 

 

でも自分の選択の結果はこうなるかもしれない。

では、こういう選択はどうだろうか。

こういう選択の方がうまくいく確率が高い。

 

 

そして、おいらはその良い選択を半信半疑で掴んで実行する。

あ〜ら、不思議。

とても快適なんだな。

 

 

ハッピーなんだな。

一方昔のおいらが選択したであろう方は、やはり周りを傷つけ、そして周り回って自分をも傷つける。

 

 

ということを日々の暮らしの中で、これでもかというくらいやらされたおいら。

やすさんも同じように指導されたんだろうな。

それが回復への鍵なんだろうな。

 

 

それにしても大変な時を過ごしてきた、やすさん。

アメリカに行ってどうか幸せになってください。

 

 

僕もそのうちにアメリカに渡りますから。

 

 

卒業式のことなんか書いても意味がなーい。

ということを考えましたんで、どんどん発信していきます。

 

 

おいらは。

程度の悪いアスペルガー

IQ 70で、学校の勉強なんもわからんかった。

 

身の回りのことがほとんどできなかったから、周りの同級生にいじめられた。

そして不登校

 

ひきこもり。

家庭内暴力

反社会的行為。

 

 

そして名古屋港に身を投げた。

 

でもおいらは今、ほんと幸せもんです。

神様、ありがとう。

 

 

サポートセンター名古屋ありがとう。

お父さん、お母さん、ありがとう。

 

 

すべての皆さんに感謝します。

 

ありがとう。

 

 

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アメリカで、新しく人生をやり直します。さようなら やす

 

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僕ははちゃめゃな人生を歩んできました。

 

 

なんで他の人と同じようにできないのかと数年前にやっとそのことに気づきました。

そんなに多くのことは望んでいないのに。

 

 

1、鏡で自分の姿を見るように自分という人間を外部の人がどう見ているのかを教えてくれたこと。

 

2、こういう方法をとったらこの先うまくいくようになる。そのことを24時間いつでも教えてくれたこと。

 

 

3、僕がサポートセンターさんのスタッフたちの言うことに聞き従えるようになる為には、信頼関係が必要だった。

その為の努力をしてくれたこと。

 

 

4、やはり24時間の支援は回復への大きなポイントだったと思います。

支援漬けの毎日はやがて、僕の強い安心となったのです。

 

 

5、それと僕を徹底的に研究してくれたこと。

今の時点で、僕のことを一番よく知っているのは青木さんだと思います。

 

 

あと、

6、他の支援と比べて思うことは、集団支援と個別支援。

オーダーメイドの個別支援は今になってすごいことだったんだなと思います。

僕にフイットした無理のない支援でした。

 

 

家族と離れたこと。

これも回復にはとても良かった。

 

 

離れたことで、僕の頭の中を整理することができたし、母親との関係も冷静に見つめなおせた。

 

 

僕はいろいろな支援を受けてきました。

全て失敗だったと思っていた。

 

 

でもそれぞれの支援にはそれぞれの良さがあったんだなと今になって思います。

 

 

また、そのことでサポートセンターの支援の良さが身にしみてわかるようになったことも、他の支援を経験していたからだと今思います。

 

 

そろそろおしまいにします。

僕の記事を読んで、いろいろな人からの相談がサポートセンターに舞い込んでいると聞きました。

 

 

今になって、僕は自分の母親をどれだけ苦しめたのかがわかります。

お母さんたちの悲しみ、孤独。

 

 

どうか回復へのヒントを探し続けることをやめないでください。

 

 

僕もそうでしたが、僕が自分で助けを求めることはできませんでした。

でも僕には助けが必要だったのです。

 

 

お母さんやお父さんが動くしか方法はないです。

冷静になってください。

 

 

暴力が出ているので、その暴力を押さえこもうと多くの人は考えます。

でもその暴力はどこからくるのかを考えるのが回復への支援だと思います。

 

 

何もかもがうまくいかなくなって、現実から逃げる為にお酒に手を出して、やがて飲酒をやめられなくなった人。

 

 

僕のように女性に強い依存を示し、相手を傷つけてしまった人。

 

 

家族に向けられていた暴力が大きくなり、不特定多数の人たちに暴力を振るうようになっている人。

 

たくさんの悲しみがあります。

でも当事者も同じように苦しんでいることを忘れないでください。

 

それと、上記のような症状は医療的な処置がまずは必要なので、サポートセンターではお引き受けできないとのことです。

 

 

ここまで長い間、読んでいただきましてありがとうございました。

 

 

僕は4月15日にアメリカへ渡ります。

これだけいろいろと日本で迷惑行為を働いてしまった以上、日本にいることはできなくなってしまいました。

 

 

アメリカという新しい環境で一からやり直したいんです。

では失礼します。

さようなら。

 

 

 

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犯罪を繰り返したアスペルガーの僕の再生 やす

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 只今、卒業写真を編集中です。今しばらくお待ち下さい。

 

 

 

僕はやることなすこと全てが裏目に出た。

自分では何が良くて悪いかなんか考えられなかった。

頭に思い浮かんだことをやるだけ。

 

 

 

そして失敗。

失敗を重ねていくうちに、怒りが溜まってきた。

たまった怒りは、社会や女性に向けられるようになった。

 

 

あのまま支援を受けなければ、確実に誰かを取り返しがつかないほど傷つけていたと思う。

 

 

僕の今の状況を教えてもらった。

そしてそのことが良いことなのかどうなのか一緒に考えてくれた。

最後には僕が取るべき選択を示し導いてくれた。

 

 

入所施設の支援とは大違いだ。

確実に僕たちをバカにしていた支援なんだ、あれはね。

 

 

でもわかったことがあった。

僕は「人の声をうまく認知できない。」という特性がある。

だから話してもらうより、絵に描いてもらうことの方が良い。

 

 

青木さんはいつも絵を描くことがうまいスタッフさんと一緒に僕と話をした。

 

 

スタッフさんが書いてくれた絵によって、僕は青木さんの話を理解できたんだ。

会話だけでは絶対に無理だった僕です。

 

 

そんな作業を2年間近くにわたってやり続けた。

次に大切だったことは、その場で教えてもらったこと。

僕は学校に行かされた。

 

 

まあ表向きは英語の勉強だった。

本当は人とのコミニュケーションの練習をするための場だった。

サポートセンターはそう考えた。

 

 

僕は彼女を探すための通学だった。

でも彼女を探すという行為からコミニュケーションの練習は始まっていた。

このことが僕が大きく変わる元の元です。

 

 

彼女を探す行為から、声かけ、デートの誘い、デート、告白、より深く相手を知る。

そんな一連の行為の流れの中で、青木さんたちとのセッションがあったのです。

 

 

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」

ヒロさんがとても大切なことを書いていました。

そうなんですよ!!

 

 

その場、その場で伝えないと僕のような特性を持っている人たちは理解できないです。

 

 

記憶しておくということがとても弱いんです。

でも、暗記はとても得意ですけれどね。

 

 

学校の勉強を覚えるのと、コミニュケーションスキルを覚えるのとは違うんですよ。

 

 

だから始まる前のアドバイス

失敗した時のその場でのアドバイス

それらが大切なんだ。

 

 

全てその場で僕に伝えてくれたおかげで、僕は理解できた。

その時は、フィリピン人男性と女性が僕と僕の彼女に成り済ませて、僕のやったことをそのまま再現フィルムのようにしてくれた。

 

 

とても恥ずかしかったけれど、ここまだ来たら、腹をくくって僕の全てを見てもらおうと決断できた。

 

 

とにかく現場で伝えて欲しかったです。

ずいぶん経って、「あの時のことなんだけれど・・・・・・」は僕のような特性をもった人たちには効果はあまりないですよ。

 

 

偉そうなことを書いてすみません。

でも僕が感じたことはきっと同じ特性を持った他の人にも有効だと思うんです。

 

 

ヒロさん風に言えば、

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数年経って何も問題を起こしてなくて、初めて言えることなんでしょうけれど。

 

 

もう終わりにしないといけません。

明日で終わりにしましょうか。

明日は総括です。

 

 

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本日、7年間の学校生活が終わる!! 完 ヒロ

 

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 2017年3月31日午前8時 フィリピンダバオ市にて

 

本日、午後1時からおいらの大学の卒業式があります。

おいらを支えはげましてくださいました、皆様。

改めて、お礼を申し上げます。

 

 

 

昨晩は一睡もできませんでした。

今までの記憶が走馬灯のように思い出されました。

しかもかなり高速スピードです。

 

 

眠れないので、住宅街を深夜徘徊しました。

そうしたら、ガードマンが後をつけてきて、職務質問されました。

「おいらを知らないの。日本人はおいらだけだよ。」

 

 

結局住んでいる家までついてきて、スタッフを起こして証明してもらうはめになりました。

申し訳ない。

 

 

アメリカで発達障害のいろんな支援を受けたこと。

日本に戻ってきたら、日本の学校にめちゃくちゃ違和感を感じたこと。

そして、自分の特性がでて、ひどいいじめにあったこと。

 

 

中学になったらもっとひどくいじめられた。

カッターで切られたり、みんなで寄ってたかって袋叩きにされた。

トイレの個室に逃げ込んだら、上と下から水攻めにあった。

 

 

トイレから出てきたら、服を脱がされ、素っ裸にされて廊下に放置。

 

 

金を持って来いと言われて、母親の財布から何度も万札を奪った。

モールに行って、漫画や CDを万引きさせられた。

 

 

そして学校では。

授業で何を言っているのか何もわからなかった。

何も。

 

 

わからないから仕方がないので、寝るしかなかった。

そんな俺を先生は放置するしかなかったんだろうな。

毎日がいらいらの日々。

 

 

学校での居場所はなかった。

遠足でのグループ分け。

みんなから拒否された。

 

 

「バカヒロと一緒なら、遠足休みます。」

先生が無理やり頼み込んだ、優秀な生徒たちの班にはいれたが、保護者から先生に電話があったそうだ。

 

 

「問題児と同じ班にさせるとはどういうことなのか。」ってね。

先生の困った顔を今でも思い出す。

仕方がないから、自主的に遠足は休んだよ。

 

 

家は家で、母親が必死においらに勉強を教えようとした。

今覚えていること?

キャン、キャンという母親の叫び声。

 

 

暴力を使って俺を封じ込められたのも小学校までだ。

中学になったら、おいらの反撃が始まった。

今までのお礼をさせてもらう。

 

 

挙句、母親にICUに入るほどの怪我を負わせてしまった。

何度も、何度も警察がおいらの家にやってきた。

 

 

「あまり警察が来るようだと、このマンションの品位に関わります。」とマンションの管理組合の人がおいらの家まで押しかけて言った。

 

 

泣き叫ぶ母親と兄弟たち。

地獄の日々。

 

 

「頼むからもう死んでくれ。」

「頼む。」

 

 

母親の泣き叫ぶ声。

 

 

いろんな思い出が駆け巡った。

でも僕はそんな嫌な思い出を客観的に見ることができているんです。

もう大丈夫なんです。

 

 

そう。

大丈夫。

 

 

そんなことたちも今になってはなくてはならなかったんだと思う。

僕はいじめられて、小学校、中学校ほとんど行けていない。

 

 

警察にお世話になった。

少年院にも入れられそうになった。

それを回避してくれたのが青木さんだ。

 

 

そして、フィリピン。

フィリピンの7年間で僕は生まれ変わった。

何もかもが一新された。

 

 

7年間僕は頑張った。

いや、頑張るようにたくさんの人たちが励ましてくださった。

 

 

それをおいらは絶対に忘れてはいけないんだ。

今度はおいらが、みんなにお返しをする番です。

 

 

おいらはIQ70。

小、中と不登校

友達は一人もいなかった。

悟空とその仲間たちがおいらの唯一の友だち。

 

 

そんな俺だからこそ、できることがあります。

待っていてください。

 

 

おいら、4月からは日本中、どこにでも行かさせていただきます。

どうかおいらを使ってください。

みなさんのお役に立ちたいんです。

 

 

あと5時間で卒業式が始まります。

 

 

今日が終わりの始まりなんです。

 

 

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僕は規格外の人間。母親が悪いわけではない。 やす

 

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  いよいよ明日31日が僕の大学の卒業式です。

    

    専門家にビデオと写真を青木さんが頼みました。

    どうせ、テレビ局に売り込む魂胆だと思います。

                by お邪魔しました ヒロ

 

 

2ヶ月間施設で過ごしました。

何も変わらない。

 

 

時々道徳を説くような人が来て説教をして帰ります。

1年後に母親が来て面会で三者面談のようにして入所か退所を決めます。

 

 

僕は1ヶ月で施設を出たいと思いました。

しかし、病気でない限り自宅へ連絡が出来ないんです。

人権を踏みにじっています。

 

 

逃げ出したくても監視が厳しくて逃げ出せません。

若い子たちは中学や高校に行けば、重労働を免除してもらえます。

 

 

僕は毎日自分がしたことの懺悔を手紙にして、母親に送る作業を毎日させられました。

 

 

それが彼らがいう回復への支援だそうです。

どうかしてる。

 

 

僕は確かに悪いことをしました。

でも怪我をさせたり、体を傷つけるまでには至っていません。

 

 

もちろん相手の女性の心に深く傷をつけてしまいました。

それは言い訳のできないことです。

でもこんな僕でも基本的な人権はあると思います。

 

 

どうして、自由に施設の外に出られないのか。

どうして自由に電話が出来ないのか。

施設側の言う通りやれば楽になる。

 

 

逆に言うと従わないと、大変な苦痛が待っているんです。

そのことを通して更生させようとしている。

おかしすぎる。

 

 

それを見抜けない僕の母親の悲しさです。

 

 

僕は2ヶ月で施設を出されました。

変な声が聞こえてきました。

その声は悪魔のような恐ろしい声です。

 

 

深夜に我慢できなくて、叫んだり、壁に体ごと体当たりしたりしました。

 

 

みんなでご飯を食べている時に、怒りが全身に満ち溢れて、朝食の皿を床に叩きつけたりして大暴れしました。

 

 

止めに入った職員を思いっきり殴りました。

テーブルをひっくり返して、みんな殺してやろうと思いました。

そのあとに自分も死ぬつもりでした。

 

 

警察が呼ばれて僕は取り押さえられました。

「なんど警察のお世話になるんだよ。」

「もう警察はいいんだよ。」

 

 

悲しくて、悲しくて涙が出ました。

「どうしてこうなるんだ。」

「俺はそんなに悪い人間なのか。」

 

 

「それなら、今ここで俺を撃ち殺してくれ、頼むから。

もう生きていたくないんだ。」

 

 

警察官に取り押さえられて、施設を出る時に、入所している人たちの顔を見たら、みんなロボットのような感じがしました。

 

 

また涙が溢れました。

 

 

警察署に母親がひきとりに来ました。

「どうして、おとなしくできないの!!あそこしかあなたの居場所はないんだから。」

この時、母親に対して殺意を抱きました。

 

 

今になってわかります。

「仕方がないよ、俺は規格外の人間だったから、普通のおかあさんではどうしようもできなかったんだって。」

 

 

施設からは強制退去が言い渡されました。

母親が言いました。

「違う施設を探す間、またフィリピンでお世話になりなさい。」

 

 

 

僕は言いました。

「もう日本には絶対に帰ってこないと約束するので、フィリピンでやり直させて欲しい。」

 

 

「あそこならやり直せるんだ。」

僕はもう一度フィリピンに戻ることになりました。

 

 

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